注目No.1

2018-05-20

みなさん首を長ーーーーーくして待ちに待った “8V RS3 Sedan” の納車が始まりました。日本の道路環境にもベストマッチした4ドアセダンということで、RSモデルの中でも売れ筋No.1になること間違いなしのモデルですから当店でも注目No.1です。

ッということで、コチラは新車オーダー時にサスペンションなどなど多くのアイテムをご予約頂いていた1台で、やっとやっと装着です。

まずは、サスペンションは “KW Clubsport” をチョイスです。

ストリートとサーキットを両立することをターゲットした脚で、8V RS3用の”Club Sport “はショックアブソーバーの減衰力調整機能が3WAYで、フロントにはピロアッパーマウントが装備されています。

まずは、減衰力調整機能が3WAYですが、よくよくご紹介する”KW Ver.3″は減衰力は伸び側と縮み側が独立して調整できる2WAYです。3WAYとなると伸び側の調整に加えて、縮み側の減衰力がロースピードとハイスピードで独立して調整可能になります。

ショックアブソーバーはスプリングの反復運動を制御するのが大きな役割ですが、路面の凸凹を吸収するだけでなく、クルマの姿勢変化を制御するッという機能もあります。脚が動き始めた初期、ロール時などなど個別にセッティングを煮詰めることが可能です。7ポストリグシステムを駆使して開発する”KW社”ですからメーカー推奨値でも”ver.3″でも味合うこともできないほど”路面に吸い付く”ような絶妙なに脚の動きをしますが、走りに拘る方にとっては煮詰めるという楽しみも”Clubsport”をチョイスする理由の1つになるかもしれません。

そして、フロントのピロアッパーマウントです。ラバーマウントに対してリニアに動くリジットマウントで、キャンバー角度も調整可能になります。

やはり別タンク付きが装着された画はスペシャルな雰囲気が◎です。

ちなみに、フロントスタビライザーは純正が不自然な動きをするので、”AS Sport スタビリンク”に換装させて頂きました。

また、シャシ系チューニングのド定番 “cpm ロアフォースメント”も前後に装着です。ただ、新設計のエンジンの影響か!? 若干干渉する部分もあったので今回はワンオフ対応しました。今後、専用品がメーカーからリリースされるか未定です・・・。

そして、リアに装着した “034リアサブフレームマウントインサート” がトラクションアップに一役買ってくれます。

キャンバー角度も付ける方向でセットしましたので、それにマッチしたアライメントセッティングとさせて頂きました。

他にもブレーキパッドはストリートスポーツタイプの”AS Sport AS600″を前後に装着しました。

ホイールは、ベストサイズのモノをこれからご提案させて頂くことになりましたが、それまではホイールスペーサー&ロングボルトで調整させて頂きました。

 

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< 作業予約状況 >

2018年 5月

2018年 6月

※ “revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・作業内容によっては、作業可能です。お問い合わせください。

22inch → 24inch

2018-05-07

“VOSSEN CVT 22inch” を装着して頂いていた “4M Q7” ですが、2セット目のホイールは同じVOSSENでも鍛造シリーズ “VOSSEN VPS307T” です。

削り出しならではのエッジの効いたスポーク、左右非対称の形状、ディスクカラーはブラッシュド・ライトスモーク ッとVPSシリーズらしさ満点のチョイスです。

さらに 24inch・・・ タイヤも国内未導入の ピレリ P ZERO 275/25-24 です。

24inchは単体で見ると流石に大きさを感じましたが、Q7に装着してみる意外としっくりと収まっています。以前はグリルとサイドパネルもブラックアウトなんてッ構想もありましたが、今回のホイールチョイスだとグリルとサイドパネルのシルバーとの相性も◎です。

ちなみに、1セット目のホイール “VOSSEN CVT 22inch + YOKOHAMA PARADA”の嫁ぎ先を募集中です。純正TPMSセンサーも装着してあります。

ちなみに、ちなみに、左右対称デザインの”VPS-307″は”4H S8″に装着実績有りです。コチラは純正OPTを活かした21inchです。

 

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2018年 5月

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走りに磨きがかかって長文のインプレを頂きましたが 笑

2018-04-22

昔 “いつかはクラウン” というキャッチコピーがありましたが、”KW” サスペンションだったら”ハイトアジャストスプリング””ストリートコンフォート”に始まり  “いつかはVer.3” という方は意外と多いかもしれません。

コチラの”8T A5SB”もそんな1台です。前車の”8K A4″では”KW ストリートコンフォート”を装着して頂き、今回の乗り換えでいょいょ“KW Ver.3”の装着です。

やはり”Ver.3″の特徴といえば、ショックアブソーバーの減衰力が伸び側と縮み側で独立して調整できることにあります。多くの場合、突き上げ感は縮み側、ピッチングやロール感のコントロールは伸び側を調整することで好みのセッティングに近づけることができます。例えば、コレ以上にゴツゴツした印象にはしたくないけど、スピードを出した時に少しフワフワする感じをなんとかしたい・・・という場合には、縮み側はそのままに伸び側だけを少しハードに調整するとピタッと安定した姿勢になったり・・・ッと。

他のサスペンションだと伸び側と縮み側が同時に堅くなったり、どちらか一方だけしか調整できなかったり・・・と。もちろん装着して頻繁に減衰力調整をしてベストうセッティングを見つける方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は当店推奨のセッティングで乗っていますが全領域での”いなし感”は”ver.3″でないと出せないのもオススメする理由です。

また、”KW Ver.3″と組み合わせて装着することの多い“調整式フロントアッパーアーム”も併せて装着させて頂きました。

ローダウンしたことで発生するフロントの”キャンバー&キャスター”変化を補正することでき、ステアリングフィーリングの改善・直進安定性の向上・タイヤの偏摩耗を抑えることに効果大です。もちろん装着した後のアライメント調整をしっかりとすることで始め機能するアイテムでもあります。

早速 ”足回りすごくいいですね!! 高速道路を軽く流しましたが、ニュートラルステアでスピードがのってきた時の安定感が凄すぎます。ビックリです!!運転がうまくなった錯覚をしてしまいます。ついついスピードが・・・気を付けないと” ッとインプレを頂きました。ありがとうございます <(_ _)>

そして、純正19inchホイールはそのままに“H&R製ホイールスペーサー”を装着させて頂きました。

“ホイールスペーサーを装着したらステアリングがブレたりしませんか???” という質問をよくよく耳にします。ホイールとの接点でもあるハブ付き(矢印部分)であることが条件になりますが、その部分の強度がしっかりとしていて、全体の精度も高いスペーサーを使用すれば その心配は解消されます。そういった理由で当店では”H&R製””isweep製”に限定して使用しています。

そして、そして、サスペンションの能力がアップしたので、“revo Technik ECUステージ”もインストールさせて頂きました。

ッということで、コチラもインプレを頂きました。

 

市街地での性能 ★★★★★

高速道路での性能 ★★★★☆

乗りやすさ / 扱いやすさ ★★★★★

総合的な満足度 ★★★★★

市街地ではトルクもアップしてこれまでよりも軽くクルージングできるようになりました。平均燃費メーターも上のギアを多用して走ると確実に1km/Lは良くなってます。タイトコーナーが連続するワインディングでも低速トルクがあるので力強く走りますし、これ以上にスピードレンジがあがるとブレーキをよくしないと・・・。高速道路では 5速4,500rpm付近からもっさりとして感覚はありますが、なかなかそこから踏み続けるところもないので・・・。パワーがアップした分、フロントタイヤの接地感が薄くなる印象があるので 次はフロントスポイラーが欲しくなりました。

 

実はもっともっと詳しい長文のインプレを頂きましたが、なかなかオープンにできない内容が多くて・・・割愛させて頂きました。笑

20mmと控えめなローダウンスタイルですが、走りは純正と比べてもかなり走りに磨きがかかった1台になりました。ありがとうございました <(_ _)>

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2018年 4月

2018年 5月

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MILLTEK キャタバックエキゾーストに換えてみました

2018-04-19

デモカー ↑8X S1↑ に “MILLTEK キャタバックエキゾースト” を装着です。

先日 ↓8X S1SB↓ にも同じく “MILLTEK キャタバックエキゾースト” を装着しましたが、センターパイプ部分のサイレンサー有無の仕様違いとなりまして 前車はサンレンサー無、後車にはサイレンサー有 です。

同乗者にもあまり気づかれない程度で少しスポーティにッというのであれば 純正プラスα のサウンドでサイレンサー有、室内のこもり音は抑えつつもやっぱりホットハッチらしいスポーティなサウンドッということであればサイレンサー無・・・というチョイスになると思います。

想像通りサイレンサー無の方が中〜高回転域でのパフォーマンスは若干有利かなぁッという感じです。

テールエンドは純正と同様のオーバルテール、90mmテールがあり、どちらもステンレスカラーとブラックカラーからチョイスできます。今回は 90mm・ステンレスタイプ としましたので、S1のリアビューには迫力十分のルックスになりました。

次メニューとして既に”MILLTEK ラージボア ダウンパイプ”も入手していますので、revo Technik ECUステージ2 へのバージョンアップと共に装着予定です。

ちなみに、デモカー”8X S1″は今週末 21日(土)にお台場で開催される”af imp.スーパーカーニバル”で、revo & MILLTEK 輸入元である”アルファライン”さんのブースで展示となります。

 

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2018年 4月

2018年 5月

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ロングセラー

2018-04-15

年末の納車直後に MICHELINウィンタータイヤ、KW Ver2 車高調サスペンション、低ダストブレーキパッド AS Sport AS500の装着、GYEON ボディコーティングを施工させて頂きましたコチラのフェイスリフトモデルの”8V S3SB”ですが、今回は “ADVAN RSII” + “ADVAN SportV105” 19inchを装着させて頂きました。

フローフォーミング製法のホイールですが、鍛造モデルにも迫るほど軽量で、レーシングハイパーブラックの色合いも相まってスポーティーな印象の中にもジェントルな雰囲気も持ち合わせているロングセラーのホイールです。

専用アダプターを介してアウディ純正センターキャップに対応しているところも人気の理由です。

また、MICHELIN PS4S と人気を二分しているタイヤ “ADVAN Sport V105” もマイルドな乗り心地と静粛性がこのクラスのタイヤとしては特化しています。もちろんR8クラスのパワーにも十分に対応しているのでストリートでのグリップ性能も◎です。

 

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2018年 4月

2018年 5月

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クライスファイブ湘南

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