モータースポーツ

日本 初走行ッ!!!

2017-11-02

Audi Sport GmbH が参戦する最高峰のツーリングカーレースと言えば、DTM 【ドイツツーリングカー選手権Deutsche Tourenwagen Masters】です。

RS5  DTM が6台シリーズエントリーしています。ライバルは AMG C63 DTM と BMW M4 DTM の2車種です。

そして、以前より話が進められていた日本のSuperGT GT500クラスと車両統一規定にむけての交流戦として 11/10-12 に栃木県ツインリンクもてぎサーキットで開催される SuperGT最終戦 でデモンストレーションランが実施されることになりました。

そうですッ!!! 日本のサーキットを “Audi RS5 DTM” が初走行しますッ!!!

走行するのは ↓ “Audi Sport Team Phoenix” 77号車 ↓ ですが、どんなエキゾーストサウンドで走るか!? SuperGT GT500のマシンと走りの違いはどんな感じか!? 今から楽しみで仕方がありません。

ちなみに、DTMのデモンストレーションランの走行予定時間は 11日(土) 10:30-10:45、12日(日) 11:05-11:35 の予定です。

もちろん、泣いても笑っても SuperGT 2107シーズン最終戦 です。

昨シーズンは GT300クラス ランキング3位、FIA-GT3勢 ランキング1位 でしたが、今シーズンは20位と25位というポジションで最終戦を迎えますが、前戦タイではポールポジションを獲得するなどチーム&ドライバーの調子も上向きだけに期待大です。

< Car No.21 Audi Team Hitotsuyama / Car No.26 Team TAISAN SARD >

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年11月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

“Formula E” Audiワークス参戦

2017-09-30

ドイツ ノイブルグで早々に来シーズンの体制発表された “Team Audi Sport ABT Schaeffler” です。

エンジン音のしないフォーミュラーカー、100%EVの”Formula E”に来シーズンからAudiワークスとして参戦します。

当店が担当している “Audi Sport customer racing”は”R8 LMS GT3 / R8 LMS GT4 / RS3 LMS TCR” を担当して、”Audi Sport ワークス”は”DTM / ラリークロス/ Formula E”を担当しています。

ルマンをはじめとするWECを撤退してまで来シーズンからはコチラの注力します。EVシステムを開発供給するSchaeffler社とはこのマシンだけでなく、今後市販車のアウディに搭載されるシステムの開発にも関わっているとされていますからホント近い将来を見据えた技術開発・実験の現場でもあります。

近い将来、その1歩は2020年です。ココからアウディのカスタマイズは恐ろしいほど変化します。もしかしたら搭載されるバッテリ容量を上げてモーター出力をアップするなんていうメニューが定番になる時代がすぐに到来するかもしれません。

実際にアウディでは既にエンジン開発をほとんどしていません。V型エンジンはPORSCHE、直列エンジンはVW が開発と生産を担当してグループのスケールメリットを活かしています。だからこそアウディ独自のチューニングをされたエンジンを搭載している各RSモデルはこれから一層SPLなモノになります。

あーーーコレ以上は秘匿なんちゃらになってしまうのでNGですが、ヨーロッパで開催される”Formula E”ちょっとだけ興味を持ってみるのも面白いかもしれません。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

スーパー耐久 富士10時間レース

2017-09-06

週末は “RS3 LMS TCR” 2台が参戦する”スーパー耐久 富士10時間レース”でした。スーパー耐久もシリーズ6戦中 5戦目です。

搭載されるエンジンは 8V S3 に搭載される “CJX”型 で、市販車の製造ラインからそのまま抜き取ってきたモノですから市販車そのものです。

タービンも含めてノーマルのままでエアクリーナー・インタークーラー・キャタライザーの変更、E/G CPUリマッピングだけで 350ps を発揮します。

レース中のタイムは 1分53〜55秒前後 で10時間ブッ続けで走行します。富士スピードウェイを走行したことがある方なら2.0TFSIエンジンでこのタイムがいかに速いペースでの全開連続走行なのかをわかって頂けると思います。

元々 TCRマシン はスプリントレース用に開発されたマシンですから今回の10時間という長丁場でマシンがどうなるか???は未知数でしたが、19号車が2位という結果で、アウディの耐久性と信頼性の高さがしっかりと証明することができました。ちなみに、45号車は残念ながらリタイアでしたがマシン自体が原因でなかったのが救いかと・・・。ちなみに、ちなみに、優勝は同スペックの”VW GOLF”でした。

今シーズンまだアウディとして未勝利です。10月の最終戦には初優勝と共にシーズンを終えたいですね・・・。

そして、来年の富士スピードウェイ戦はなんとなんと24時間レースになります。今年の”ニュル24Hレース” “スパ24Hレース”は “R8 LMS GT3” が優勝していますので、なんとしても来年の”富士24時間レース”でもアウディが優勝できるように 今回のレースで得たデーターをベースに今から24時間対策を考えるのも我々が担当させて頂いている “Audi Sport customer racing” の仕事だったりもします。

< ↑ 19号車 / 45号車 ↓ >

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年9月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

初 “Audi Sport Day”

2017-08-09

週末は富士スピードウェイで “SuperGT 第5戦” でした。

昨シーズンはシリーズランキング3位・FIA-GT3トップという成績でしたが、今シーズンはこれまで 21号車・26号車共にノーポイント・・・。

今回のレースでは 21号車 10位・26号車 19位 ッと今シーズン初ポイントを獲得しました。

次戦は 鈴鹿1,000km です。ニュル24H、スパ24H ッと耐久レースが得意な Audi R8 LMS GT3 ですからこれまで以上に期待がかかるレースです。

そして、SuperGTレース後の月曜日もそのまま富士スピードウェイに残って 初開催の ” Audi Sport Day” のお手伝いでした。

まずは Audi Sport driving experienceです。メインコースでは、ドイツ本国からアウディドライビング エクスペリエンスで使用されている R8 V10 も運び込まれていました。

専用パーキングスペースではオーナーさん自身のアウディでフルブレーキングなどの限界性能を体験です。なかなか公道では体験することのないプログラムですが、いざッという時には役立つスキルを学ぶことができます。

ショートコースはハードウェットコンディションの中でもquattroモデルの優位性を体験です。

参加された方々は ピット上のクリスタルルームでランチです。

富士スピードウェイ戦を終えたままの”R8 LMS GT3″も展示です。

そして、当店が担当させて頂いたのは “レーシングタクシー” プログラムです。

“R8 LMS GT3” “RS3 LMS TCR” 2台の “Audi Sport customer racing マシン” に助手席を取付して、同乗体験して頂こうとッ!!!

実は “Audi Sport customer racing”がリリースする”R8 LMS GT3” “RS3 LMS TCR” 共にOPTION パーツとして 助手席 が設定されていまして、こういったプログラムにも対応できるようになっています。ちなみに、今回 “RS3 LMS TCR” の方はOPTの助手席KITが間に合わなくて RECARO SP-A PRO & 特注シートレール を装着しました。

普段のSuperGT・Super耐久レースではパーツ&テクニカルサポートがお仕事ですから直接マシンをメンテナンスすることはありませんが、今回は我々“Audi Sport customer racing”スタッフもチームのメカニックさんと一緒にマシンをメンテナンスさせて頂きました。

ッということで、”R8 LMS GT3″は リチャードライアン選手・柳田 真孝選手、”RS3 LMS TCR” は 田ヶ原 章蔵選手 ッとどちらも今シーズン参戦中の現役ドライバーがドライブする助手席に抽選で当選した方々がレーシングスピードを体感しました。

ちなみに、アウディジャパン斉藤社長も両マシンを体感です。スタート前はちょっと緊張気味!?でしたが、体感後は “いゃーーー楽しかった” ッと笑顔でマシンを後にしたのが印象的でした。

ドライバーから聞いた話ではマシンの中で “次は自らサーキット走行してみたい” ッという発言があったとか・・・驚

残念ながらこの後、コースがヘビーウェットになったためにレーシングタクシーのプログラムはキャンセルに・・・。次回もこういった機会があれば、また多くの方々に楽しんで頂きたいですね。

 

また、先日スペインでのアウディ サミットで発表された “Audi Sport Performance Parts”を装着した”R8″も空輸されてピット内に展示されていました。

“Audi Sport Performance Parts”は、”R8” “TT/TTS/TTRS” からラインナップされ、エクスクルーシブ扱いになると思いますが、まだまだ国内導入の詳細は未定です・・・。

 

そして、先日国内でも発表されたばかりの”RS5 Coupe”も展示です。

名器だった V8 4.2L エンジンから V6 2.9L ターボエンジンになりましたが、走りは確実に進化している1台です。

 

そして、そして、”R8 LMS GT3″ “RS3 LMS TCR” に続く第3弾の”Audi Sport customer racing”デリバリーのレーシングマシン”R8 LMS GT4″も空輸・展示です。

今回はホントに限られた方々がご招待されたイベントでしたが、今後”Audi Sport Day”は定期的に開催されるようですので、もっともっと多くの方に楽しんで頂けるイベントになることに期待ですッ!!!

ッということで、3連休とさせて頂き、ご迷惑をお掛けしました <(_ _)>

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年8月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

参考になりますッ!!!

2017-07-15

“Audi Sport customer racing” としてテクニカルサポートしている “RS3 LMS” です。

RS3という名称ですが、レースのレギュレーション上、”2.0L ターボ・FF” という決まりがあるので、実は搭載しているエンジンは 8V S3 / 8S TTS と同じです。しかもレーシングカー用という訳ではなく、市販車に搭載するエンジンを生産ラインからそのまま持ってきたエンジンですから全くのノーマルです。

専用CPUで MAX 330ps / 410Nm を発揮しながら最長24時間レースを戦うエンジンです。

そして、ノーマルの8V S3と違うところといえば、まずはインタークーラーです。搭載位置はより効率を重視し、TTRS純正品を流用しています。

お次はエアクリーナーです。バンパーの専用開口部から走行風を取り入れてエンジンルーム内の熱いエアを吸うことなくエンジンに供給しています。これに加えてスポーツキャタラザー付きのフロントパイプに、マフラーです。

あとはブローバイオイルを逃すためのシステムも装着されています。

ッということで、これらの装備がこのエンジンを安全に速く走らせるためには参考になるかもしれません。

当店でしたら インタークーラーは”ワーグナー or Racingline”、エアクリーナーは” EVENTURI or Racingline”、ブローバイオイルキャッチは”Racingline”、キャタライザーは”HJS Tuning”、マフラーは”MILLTEK Sport”、そして、ECUは”revo technik” という組み合わせで ↑↑ 以上のポテンシャルを実現可能です。

ぜひぜひご興味のある方はいかがでしょうか???

 

< 作業予約状況 >

2017年7月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

クライスファイブ湘南

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