ブレーキ

レコード盤 (死語???)

2018-07-19

最後のV8 4.2L NAエンジン搭載となりました”8K RS4″ですが、これからも長く乗り続けるッという方も多いかと思います。

そうなると定期的な交換が必要になるのが、ブレーキローターです。純正のウェーブ&ドリルドローターは ↓↓↓ こうなってしまいますので・・・

多くのRSモデルに採用されているドリルドタイプのローターは表面温度の差もあってレコード盤(死語???)になってしまう宿命です。

80,000km超ですので、新品の“純正ローター”&”AS Sport ブレーキパッド AS600”をご用意させて頂きました。

“AS600″は RSモデルをターゲットにワインディングなどをハードに走行する方に人気のタイプです。

次回はブレーキホースをステンメッシュホースに換装、ブレーキフルード交換の予定です。

 

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2018年 7月

2018年 8月

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レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

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Sportback → Sedan

2018-07-15

RS3 Sportback → RS3 Sedan に乗り換え組です。

ッということで、これまで装着していたパーツの移植から・・・

MQBシャシ剛性の高さから若干ハードレートのスプリングを採用してもしっかりと脚が動いて、速度レンジが上がっても安定感が定評の“AS Sport 車高調サスペンション”です。

Sportback → Sedan に変更になったことでリアの動きが若干マイルドになったとインプレを頂きました。これから”cpm ロアフォースメント” “034Motorsportマウントインサート” “EUROCODEリアタワーバー”などなどシャシ系アイテムを上手く組み合わせていくことで、さらにトラクションにも余裕が生まれるかと思います。

そして、今春に惜しまれつつ廃盤になってしまった“RECARO TS-G”も移植です。座った瞬間に “やっぱり純正シートよりもコレの方がしっくりくるッ!!” と満足感◎なアイテムです。

そして、“AS Sport ブレーキパッド AS600”も換装させて頂きました。RSモデルをターゲットにワインディングなどをハードに走行する方に人気のタイプです。

また、ジュラルミン素材の“BBS RI-D” & “POTENZA RE71R” の組み合わせも継承されました。

Spotrbackに装着していた時にはかなりパツパツのオフセットでしたが、Sedanに移植するとフェンダー形状が少し違うために 少し大人しめでオールマイティなオフセットになりました。

エンジンのナラシも完了したので、”Moty’s E/Gオイル 5W-40″相当に交換して、次回は電装系アイテムの移植です。

“revo Technik ECUステージ” “EVENTURI カーボンインテーク”というメニューもオススメです。

 

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クルマのコンディションを左右します

2018-06-24

メンテナンスメニューの定番と言えば、まずは E/Gオイル交換です。

コチラの”4G S6″は “Moty’s E/Gオイル 5W-40” にプラスして フリクション低下・極圧性アップ・オイル酸化防止・洗浄効果のある “ワコーズ スーパーフォアビーグル” に、“アウディ純正オイルフィルター” というメニューです。

そして、ブレーキフルードも “ワコーズ SP-4” に交換です。

各キャリパーから古いフルードを抜いていきます。

先日からブレーキフルード交換はフルードタンクから強制的に圧送する交換方法にしました。

エア駆動のポンプで圧送しますので、配管途中にあるエアも抜きやすくなって、全抜き替えも楽チンになりました。ちなみに、ブレーキフルードは車検ごとの交換が目安です。

そして、そして、夏本番を前にただいまバッテリー交換ラッシュです。純正相当のVARTA製がオススメです。カスタマイズだけでなく、メンテナンスがクルマのコンディションを左右しますので、ぜひぜひお気軽にご相談ください。

 

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2018年 6月

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新車からカスタマイズ

2018-06-03

以前 4F RS6 でいろいろとカスタマイズさせて頂いていた方がお買い物クルマとして “8V A3SB” をご購入になり、早速新車からカスタマイズさせて頂きました。

ほど良くローダウンということでしたので “KW ストリートコンフォート” をチョイスです。スプリングだけでもローダウンできますが、乗り心地などを考えるとやはりショックアブソーバーも含めたASSY交換に断然軍配があがります。

ショックアブソーバー内部は繊細なパーツが多く使用されていますので、KW社がリリースしているハゼット製 専用ツールを使ってエアツールなどは使用せずに、丁寧かつ確実に組み付けることが本来の性能をしっかりと発揮させる第一歩だったりします。

そして、ホイールは “ロティフォームBLQ 19inch”をチョイスして頂きました。独創的なメッシュデザインですが、ブラックなボディに映えるようなマシンニングシルバーが◎です。

そして、そして、組み合わせるタイヤは “MICHELIN パイロットスポーツ4S” です。どんなにイイ脚を入れようが、どんなにパワーアップしようが全てはタイヤの性能で走りは大きく左右されます。トータルバランスに優れた”MICHELIN パイロツトスポーツシリーズ”は当店イチオシのタイヤです。この頃は何も言わず “タイヤはMICHELINで・・・”ッとおっしゃって頂く方が多くて嬉しい限りです。

また、低ダストブレーキパッド “AS Sport AS500″、pb製 TVキャンセラー、アイドリングストップキャンセラー “PLUG ISC” など定番アイテムも装着させて頂きました。ありがとうございました <(_ _)>

 

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注目No.1

2018-05-20

みなさん首を長ーーーーーくして待ちに待った “8V RS3 Sedan” の納車が始まりました。日本の道路環境にもベストマッチした4ドアセダンということで、RSモデルの中でも売れ筋No.1になること間違いなしのモデルですから当店でも注目No.1です。

ッということで、コチラは新車オーダー時にサスペンションなどなど多くのアイテムをご予約頂いていた1台で、やっとやっと装着です。

まずは、サスペンションは “KW Clubsport” をチョイスです。

ストリートとサーキットを両立することをターゲットした脚で、8V RS3用の”Club Sport “はショックアブソーバーの減衰力調整機能が3WAYで、フロントにはピロアッパーマウントが装備されています。

まずは、減衰力調整機能が3WAYですが、よくよくご紹介する”KW Ver.3″は減衰力は伸び側と縮み側が独立して調整できる2WAYです。3WAYとなると伸び側の調整に加えて、縮み側の減衰力がロースピードとハイスピードで独立して調整可能になります。

ショックアブソーバーはスプリングの反復運動を制御するのが大きな役割ですが、路面の凸凹を吸収するだけでなく、クルマの姿勢変化を制御するッという機能もあります。脚が動き始めた初期、ロール時などなど個別にセッティングを煮詰めることが可能です。7ポストリグシステムを駆使して開発する”KW社”ですからメーカー推奨値でも”ver.3″でも味合うこともできないほど”路面に吸い付く”ような絶妙なに脚の動きをしますが、走りに拘る方にとっては煮詰めるという楽しみも”Clubsport”をチョイスする理由の1つになるかもしれません。

そして、フロントのピロアッパーマウントです。ラバーマウントに対してリニアに動くリジットマウントで、キャンバー角度も調整可能になります。

やはり別タンク付きが装着された画はスペシャルな雰囲気が◎です。

ちなみに、フロントスタビライザーは純正が不自然な動きをするので、”AS Sport スタビリンク”に換装させて頂きました。

また、シャシ系チューニングのド定番 “cpm ロアフォースメント”も前後に装着です。ただ、新設計のエンジンの影響か!? 若干干渉する部分もあったので今回はワンオフ対応しました。今後、専用品がメーカーからリリースされるか未定です・・・。

そして、リアに装着した “034リアサブフレームマウントインサート” がトラクションアップに一役買ってくれます。

キャンバー角度も付ける方向でセットしましたので、それにマッチしたアライメントセッティングとさせて頂きました。

他にもブレーキパッドはストリートスポーツタイプの”AS Sport AS600″を前後に装着しました。

ホイールは、ベストサイズのモノをこれからご提案させて頂くことになりましたが、それまではホイールスペーサー&ロングボルトで調整させて頂きました。

 

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クライスファイブ湘南

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