サスペンション

先代でも大人気の・・・

2018-06-07

スロースターター感のあった”8W A4″のカスタマイズも少しずつですが増えてきています。コチラの”A4 2.0TFSI quattro Avant S-line”に“KW ハイトアジャストスプリング”を装着です。

先代の”8K A4/8T A5″では大人気のスプリングで当店でも箱が山積みになっていたこともしばしば、トータル100台近くのクルマに装着したスプリングで、純正ショックアブソーバーをそのまま使用しながらもスプリングシート部分がネジ式の調整可能な構造しているために純正ショックを利用した簡易的車高調サスペンションになります。

今回は調整幅内でMAX下げた状態で取り付けをしましたが、それでも↓↓↓のように控えめなローダウン量でした。手軽に乗り心地を損なわずにちょっとだけローダウンしたいッという方にはオススメです。なお、8W A4 は純正サスペンションの仕様が複数あるためにサスペンションをオーダー頂く際にはまず現車確認が必要となりますので、1度ご来店を頂くこととなります。どうぞ宜しくお願いします。

なお、8W S4用もAvant・Sedan共にリリースされています。既にご予約も頂いていますので、コチラもどうぞ宜しくお願いします。

 

最新情報は Facebook にて更新中です。ぜひぜひ コチラ もチェックお願いします。

< 作業予約状況 >

2018年 6月

2018年 7月

※ “revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・作業内容によっては、作業可能です。お問い合わせください。

新車からカスタマイズ

2018-06-03

以前 4F RS6 でいろいろとカスタマイズさせて頂いていた方がお買い物クルマとして “8V A3SB” をご購入になり、早速新車からカスタマイズさせて頂きました。

ほど良くローダウンということでしたので “KW ストリートコンフォート” をチョイスです。スプリングだけでもローダウンできますが、乗り心地などを考えるとやはりショックアブソーバーも含めたASSY交換に断然軍配があがります。

ショックアブソーバー内部は繊細なパーツが多く使用されていますので、KW社がリリースしているハゼット製 専用ツールを使ってエアツールなどは使用せずに、丁寧かつ確実に組み付けることが本来の性能をしっかりと発揮させる第一歩だったりします。

そして、ホイールは “ロティフォームBLQ 19inch”をチョイスして頂きました。独創的なメッシュデザインですが、ブラックなボディに映えるようなマシンニングシルバーが◎です。

そして、そして、組み合わせるタイヤは “MICHELIN パイロットスポーツ4S” です。どんなにイイ脚を入れようが、どんなにパワーアップしようが全てはタイヤの性能で走りは大きく左右されます。トータルバランスに優れた”MICHELIN パイロツトスポーツシリーズ”は当店イチオシのタイヤです。この頃は何も言わず “タイヤはMICHELINで・・・”ッとおっしゃって頂く方が多くて嬉しい限りです。

また、低ダストブレーキパッド “AS Sport AS500″、pb製 TVキャンセラー、アイドリングストップキャンセラー “PLUG ISC” など定番アイテムも装着させて頂きました。ありがとうございました <(_ _)>

 

最新情報は Facebook にて更新中です。ぜひぜひ コチラ もチェックお願いします。

< 作業予約状況 >

2018年 6月

※ “revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・作業内容によっては、作業可能です。お問い合わせください。

注目No.1

2018-05-20

みなさん首を長ーーーーーくして待ちに待った “8V RS3 Sedan” の納車が始まりました。日本の道路環境にもベストマッチした4ドアセダンということで、RSモデルの中でも売れ筋No.1になること間違いなしのモデルですから当店でも注目No.1です。

ッということで、コチラは新車オーダー時にサスペンションなどなど多くのアイテムをご予約頂いていた1台で、やっとやっと装着です。

まずは、サスペンションは “KW Clubsport” をチョイスです。

ストリートとサーキットを両立することをターゲットした脚で、8V RS3用の”Club Sport “はショックアブソーバーの減衰力調整機能が3WAYで、フロントにはピロアッパーマウントが装備されています。

まずは、減衰力調整機能が3WAYですが、よくよくご紹介する”KW Ver.3″は減衰力は伸び側と縮み側が独立して調整できる2WAYです。3WAYとなると伸び側の調整に加えて、縮み側の減衰力がロースピードとハイスピードで独立して調整可能になります。

ショックアブソーバーはスプリングの反復運動を制御するのが大きな役割ですが、路面の凸凹を吸収するだけでなく、クルマの姿勢変化を制御するッという機能もあります。脚が動き始めた初期、ロール時などなど個別にセッティングを煮詰めることが可能です。7ポストリグシステムを駆使して開発する”KW社”ですからメーカー推奨値でも”ver.3″でも味合うこともできないほど”路面に吸い付く”ような絶妙なに脚の動きをしますが、走りに拘る方にとっては煮詰めるという楽しみも”Clubsport”をチョイスする理由の1つになるかもしれません。

そして、フロントのピロアッパーマウントです。ラバーマウントに対してリニアに動くリジットマウントで、キャンバー角度も調整可能になります。

やはり別タンク付きが装着された画はスペシャルな雰囲気が◎です。

ちなみに、フロントスタビライザーは純正が不自然な動きをするので、”AS Sport スタビリンク”に換装させて頂きました。

また、シャシ系チューニングのド定番 “cpm ロアフォースメント”も前後に装着です。ただ、新設計のエンジンの影響か!? 若干干渉する部分もあったので今回はワンオフ対応しました。今後、専用品がメーカーからリリースされるか未定です・・・。

そして、リアに装着した “034リアサブフレームマウントインサート” がトラクションアップに一役買ってくれます。

キャンバー角度も付ける方向でセットしましたので、それにマッチしたアライメントセッティングとさせて頂きました。

他にもブレーキパッドはストリートスポーツタイプの”AS Sport AS600″を前後に装着しました。

ホイールは、ベストサイズのモノをこれからご提案させて頂くことになりましたが、それまではホイールスペーサー&ロングボルトで調整させて頂きました。

 

最新情報は Facebook にて更新中です。ぜひぜひ コチラ もチェックお願いします。

< 作業予約状況 >

2018年 5月

2018年 6月

※ “revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・作業内容によっては、作業可能です。お問い合わせください。

走りに磨きがかかって長文のインプレを頂きましたが 笑

2018-04-22

昔 “いつかはクラウン” というキャッチコピーがありましたが、”KW” サスペンションだったら”ハイトアジャストスプリング””ストリートコンフォート”に始まり  “いつかはVer.3” という方は意外と多いかもしれません。

コチラの”8T A5SB”もそんな1台です。前車の”8K A4″では”KW ストリートコンフォート”を装着して頂き、今回の乗り換えでいょいょ“KW Ver.3”の装着です。

やはり”Ver.3″の特徴といえば、ショックアブソーバーの減衰力が伸び側と縮み側で独立して調整できることにあります。多くの場合、突き上げ感は縮み側、ピッチングやロール感のコントロールは伸び側を調整することで好みのセッティングに近づけることができます。例えば、コレ以上にゴツゴツした印象にはしたくないけど、スピードを出した時に少しフワフワする感じをなんとかしたい・・・という場合には、縮み側はそのままに伸び側だけを少しハードに調整するとピタッと安定した姿勢になったり・・・ッと。

他のサスペンションだと伸び側と縮み側が同時に堅くなったり、どちらか一方だけしか調整できなかったり・・・と。もちろん装着して頻繁に減衰力調整をしてベストうセッティングを見つける方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は当店推奨のセッティングで乗っていますが全領域での”いなし感”は”ver.3″でないと出せないのもオススメする理由です。

また、”KW Ver.3″と組み合わせて装着することの多い“調整式フロントアッパーアーム”も併せて装着させて頂きました。

ローダウンしたことで発生するフロントの”キャンバー&キャスター”変化を補正することでき、ステアリングフィーリングの改善・直進安定性の向上・タイヤの偏摩耗を抑えることに効果大です。もちろん装着した後のアライメント調整をしっかりとすることで始め機能するアイテムでもあります。

早速 ”足回りすごくいいですね!! 高速道路を軽く流しましたが、ニュートラルステアでスピードがのってきた時の安定感が凄すぎます。ビックリです!!運転がうまくなった錯覚をしてしまいます。ついついスピードが・・・気を付けないと” ッとインプレを頂きました。ありがとうございます <(_ _)>

そして、純正19inchホイールはそのままに“H&R製ホイールスペーサー”を装着させて頂きました。

“ホイールスペーサーを装着したらステアリングがブレたりしませんか???” という質問をよくよく耳にします。ホイールとの接点でもあるハブ付き(矢印部分)であることが条件になりますが、その部分の強度がしっかりとしていて、全体の精度も高いスペーサーを使用すれば その心配は解消されます。そういった理由で当店では”H&R製””isweep製”に限定して使用しています。

そして、そして、サスペンションの能力がアップしたので、“revo Technik ECUステージ”もインストールさせて頂きました。

ッということで、コチラもインプレを頂きました。

 

市街地での性能 ★★★★★

高速道路での性能 ★★★★☆

乗りやすさ / 扱いやすさ ★★★★★

総合的な満足度 ★★★★★

市街地ではトルクもアップしてこれまでよりも軽くクルージングできるようになりました。平均燃費メーターも上のギアを多用して走ると確実に1km/Lは良くなってます。タイトコーナーが連続するワインディングでも低速トルクがあるので力強く走りますし、これ以上にスピードレンジがあがるとブレーキをよくしないと・・・。高速道路では 5速4,500rpm付近からもっさりとして感覚はありますが、なかなかそこから踏み続けるところもないので・・・。パワーがアップした分、フロントタイヤの接地感が薄くなる印象があるので 次はフロントスポイラーが欲しくなりました。

 

実はもっともっと詳しい長文のインプレを頂きましたが、なかなかオープンにできない内容が多くて・・・割愛させて頂きました。笑

20mmと控えめなローダウンスタイルですが、走りは純正と比べてもかなり走りに磨きがかかった1台になりました。ありがとうございました <(_ _)>

< 作業予約状況 >

2018年 4月

2018年 5月

※ “revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・作業内容によっては、作業可能です。お問い合わせください。

やはり 17inch がベスト!?

2018-03-18

前回 “m+フロントスポイラー ” “Hitotsuyama GmbH リアウィング” “revo Technik   ECUステージ1” “レイヤードサウンド” などを装着させて頂きましたコチラの”8X S1SB”です。

今回はサスペンション換装でお預かりです。

“8X S1/S1SB”でサスペンションと言えば定番は “KW Ver.3 車高調サスペンション”となりまして、純正サスペンションよりもしなやかに動くので非常に乗りやすくなるのが特徴です。フロントとリアサスペンションの設計に3世代の差があるクルマですからしっかりとセッティングされた脚でないと楽しく走ることができません。そういった意味ではKW社では7ポストリグテスターだけでなくデモカーで走り込んで開発したクルマだけに絶妙な仕上がりになっています。

そして、“WORK x AS Sport EMOTION CR kai 極 8.0×17” ホイールに、“POTENZA RE71R 235/40-17” というタイヤの組み合わせです。

純正18inchタイヤと外径がほぼ同じですが、17inch化によるタイヤの いなし感  がアップした恩恵は大きく、路面のギャップに対するサスペンションの余裕が生まれました。また、235/40-17を装着しても適正なリム幅になるように8.0Jという少し太めのホイールサイズも専用設計ですからバシッと綺麗に収まっています。やはりS1らしい走りを求めるには 17inch がベストだと改めて感じました。

もちろん専用設計ということで、アウディ純正センターキャップとホイールボルトが装着できるようになっています。

ちなみに、”WORK”と当店オリジナルブランド”AS Sport”のコラボで作ったこのホイールですが、まだ若干数の在庫があります。”S1/S1SB”でしたら235/40-17、”A1/A1SB”でしたら215/40-17のタイヤと組み合わせて装着が可能です。ぜひぜひいかがでしょうか???

そして、組み込み時には タイヤプレッシャーモニターも装着させて頂きました。

ホイールに付属しているエアバルブをエア圧と温度を計測できるセンサー付きのバルブに換装することで各輪を個別にチェックすることができます。

エア圧と温度は室内に設置したモニターで確認することもできますし、あらかじめセットしたエア圧の範囲を超えた場合にアラームで知らせてくれるので安心です。

ッということで、今回でフットワーク系が決まりました。次回は車検でお預かりです。S1ももう車検を迎えるタイミングなんですね・・・。また併せて気になるところも手を加えさせて頂く予定です。

 

< 作業予約状況 >

2018年 3月

2018年 4月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・ピットに若干の空きがあります。作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

ブルー・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

オレンジ・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのためフロントスタッフが不在となりますので、事前にご予約頂いた作業のみとなります。“AS Sport ブレーキーパッド 25%OFF” “Moty’s E/Gオイル 15%OFF” “cpm ロアフォースメント10%OFF” で対応させて頂きます。

クライスファイブ湘南

車種別 カテゴリー

サイト内検索

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930