サスペンション

待ちに待った S4 Sedan用

2018-09-30

先代の8Kと比べるとカスタマイズがスロースターター感のある 8W S4 ですが、待ちに待った Sedan用の “KW ハイトアジャストスプリング” がリリースされたので装着です。

ローダウンスプリングに車高調整機能がついて、純正ショックアブソーバーを使って簡易車高調サスペンションになるキットです。ドライブセレクトのサスペンション機能がそのまま活かせるッというメリットもあります。

バネレートは柔らかい傾向なので、ローダウンスプリングにありがちな硬さは皆無です。リアショックアブソーバーには専用のバンプラバーも付属していて底付き対策がされています。

そして、ブレーキダストが凄いッと嘆く方が多いのも8W S4/S5です。低ダストタイプの“AS Sport AS500”に換装させて頂きました。

もともとフロントが下がり気味のクルマでしたが、日常使いでも不便を感じることのないように、フロント10mm・リア15mmダウンでセットさせて頂きました。クルマの個体差に応じて車高の微調整ができるのも“KW ハイトアジャストスプリング”の特徴です。

 

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2018年 10月

2018年 11月

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レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

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ニッチの極み

2018-09-02

今回ご紹介するアイテムはニッチの極み・・・笑

その名は “034Motorsport ストラットタワー レインフォースメント プレート” です。

8J TT/TTS/TTRS 専用で、フロントショックアブソーバー上部の取付部分に追加装着することでストラットタワーを補強しよーーーというアイデアです。

上の画像は純正状態・・・

まずは、フロントショックアブソーバー最上部のアッパーマウントとストラックタワーインナー側の間にスチールプレートを装着します。

次に、ボンネット内のストラックタワー側にはアルミ削り出しのプレートを装着して、上と下からストラットタワーを挟み込んで補強します。

ストラット形式のサスペンションは、上部に掛かる力をココで支えていますから理屈的にも効果がない訳がありません。ましてや走り好きな方が多く、今後ボディのヤレも気になってくる”8J TT/TTS/TTRS”です。

早速 “8J TTRS” に “AS Sport 車高調サスペンション” を装着して頂いている方が、新たに追加装着して頂き・・・

“フロントサスペンションが以前より良い仕事をしていて、繋ぎ目の段差も軽くいなし、ハンドリングもリニアになって安定性が増した感じがします。コーナーリングの際にボディのヤレ、きしみ音がありましたが、装着後はそのあたりも快適になりました”

ッとインプレを頂きました。ありがとうございました。

“8J TT/TTS/TTRS”は まだまだ乗るよーーーという方がホントに多いので、ぜひぜひオススメのアイテムです。次回入荷便のご予約をお待ちしております。

 

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2018年 9月

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定番、まだノーマルだったとは・・・

2018-08-26

アクラポビッチ チタンエキゾーストに、MTM Mキャントロニック ッと既にパワー系の定番アイテムを装着して頂いている”4G RS6″ですが、吸気系がまだノーマルだったとは・・・笑

“4G RS6/RS7″の吸気系チューニングといえば、イコール “EVENTURI カーボンインテーク” と言っても過言ではありません。

カーボン製のインテークボックスの中には巧みなレイアウトで高効率のエアクリーナーが2機鎮座します。また、RSグリルの奥には走行風をインテークダクトに導くためのカーボン製ガイドプレートも装着です。いかに冷えた空気を取り込むかが重要になってきますからこういった工夫もEVENTURIの性能の高さの1つに繋がっています。

ただでさえ V8 4.0TFSI が搭載されて狭いエンジンルームですが、純正エアボックス以上の容積を確保しつつ、絶妙なレイアウトで美し過ぎる”カーボンインテーク”にボンネットを開けるたびにニヤニヤしてしまいます。

もちろん、エアインテークシステムとして大事な低〜中回転域のトルクは確保しつつ、中〜高回転域でのパワー感は確実にスムーズになったことが体感できます。

そして、コチラも定番の”cpm ロアフォースメント”も装着ですが、まだ装着していなかったとは・・・。アクラポビッチ装着車はリアのみ対応可能ですが、乗り心地とハンドリングに大きく貢献します。

 

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2018年 8月

2018年 9月

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“ジャストサイズセダン” その2

2018-08-19

連チャンでのご入庫が続く “8V RS3” です。ありがとうございます。

コチラのナルドグレーも先日ご紹介したマコウブルーの “8V RS3 Sedan” と 同じく “AS Sport 車高調サスペンション” を装着して頂いていますが、今回は定番アイテム “cpm ロアフォースメント” を装着頂きました。

そして、お次は “034Motorsport リアサブフレームマウントインサート” を装着です。

リアサスペンション各部を支えるサブフレームとボディを繋いでいるポイントにあるブッシュの隙間にアルミ製のパーツを挿入することでブッシュの剛性がアップしてサブフレームの余計な動きを抑制しよーーーという効果があるアイテムです。

リアの ↓ の4箇所に装着するだけです。

そして、そして、お次は “034Motorsport ドックボーンマウントインサート” も装着です。

フロントサスペンションメンバー部分とエンジン下部の前後方向の動きを支えているブッシュに、”リアサブフレームマウントインサート” と同じくアルミ製のパーツを挿入することでブッシュの余計な動きを抑制します。ちなみに、上が純正状態、下が装着状態です。

フロントメンバー1箇所に装着するだけです。

ッで、早速インプレを頂きました。

 

” 非常にイイです!!  まずは先行して装着した “AS Sport 車高調サスペンション”は かなりクイックになってハンドルを切っただけいくらでも曲がってくれる感じです。ショックアブソーバーの追従性も良く、一度にビタッと収まってくれます。そして、追加装着した”リアサブフレームマウントインサート&ロアフォースメント” もキッチリと体感できてリアが非常に安定してリアを中心にコーナーリングしている感覚!! ショックアブソーバーの減衰力にも余裕ができた感じですかね!? “ドックボーンマウントインサート”は信号待ち等で若干振動が伝わってきます・・・あと極低速で信号で止まる時にちょっとギクシャクする感じがありますが、アクセルレスポンスは良くなりました “

 

ということで、”AS Sport 車高調サスペンション”は装着して頂いた方々には高い評価を頂いております、ありがとうございます <(_ _)>

“リアサブフレームマウントインサート&ロアフォースメント”は どなたにもご満足して頂けるアイテムですし、”ドックボーンマウントインサート”は多少の快適性はスポイルしても走りを優先したいッという方にはオススメのアイテムです。もちろん、若干数ですが各アイテム在庫も揃えています。

サスペンションがキマッてきて徐々に涼しくなってきましたので、お次は “EVENTURI カーボンインテーク ” & “revo Technik ECU” ですねッ!!!

 

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“ジャストサイズセダン” その1

2018-08-16

“ジャストサイズセダン”という声も多い “8V RS3 Sedan” ですが、カスタマイズベースとしても旬な1台です。もっともご要望が多いブレーキパッドに続いて換装率が高いのがサスペンションです。フェイスリフト前の”RS3 Sportback”も含めて人気No.1は “AS Sport 車高調サスペンション” です。

特徴 その1 は、RSモデル専用設計になっていること。旧quattro社・現Audi Sport社で生産されているRSモデルですからボディ剛性もAモデル・Sモデルとも違います。なので、それに合わせて何度も何度も走っては仕様変更をして煮詰めたスプリングレート・減衰力特性となっています。

特徴 その2 は、全長調整式のショックアブソーバーを採用していること。欧州メーカーはレース専用以外は禁止されているので採用されていることは少ないですが、もちろん日本では全く問題なく使用できる構造で、ショックアブソーバーのストローク量を犠牲にすることなく、ショックアブソーバーのセット長を調整できることにあります。そのメリットとしては、車高の上げ下げに関係なく一定のストローク量が確保でき、スプリングに初期に掛けておく力(プリロード)も自在のためスプリング本来のレートが発揮しやすかったりします。また、設定車高の調整幅もたっぷりと確保できるというメリット、”8V RS3用”の場合は前後直巻スプリングを採用しているので後々スプリングレート・自由長変更にも対応できるというメリットもあります。

ちなみに、減衰力調整は前後共に20段、今回は”034Motorsport フロントアッパーマウント”も装着したのでステアリングレスポンスもアップしています。

そして、サスペンションの性能を100%発揮させるためにもシャシ剛性のアップは必須です。

ッということで、“cpm ロアフォースメント & フロントメンバーブレース” を装着です。

↑ が装着前、↓ が装着後です。補強パーツというとガチガチになるイメージがあったりしますが、ロアフォースメントはむしろ逆ッ!!! サスペンションの力を受け止める側のボディがしっかりとするため、サスペンションがよく動くようになり、追従性がアップします。また、フロントメンバーブレースはステアリングレスポンスがアップしてコーナーリングがよりの楽しくなります。

あとは好みで、”034Motorsport リアサブフレームマウントインサート” “EUROCODE リアブレース” やスタビライザーなどで煮詰めていくのが◎です。

そして、“BREX BCC510/520 ドライブレコーダー”も装着です。

走行中だけでなく、駐車監視システムも標準装備されていて、今回のようにバックカメラの追加も可能です。バッテリー電圧が設定値以下になった時は自分で電源OFFにしたり、車内が高熱になった時は自分でモニター保護のためにモニターOFFになったりッとドライブレコーダーに欲しい機能は全て搭載されているのが◎です。

推奨設定値は 15-45mm down ですが、今回は 20mm down ・減衰力は前後共10段目でセットさせて頂きました。

装着後にオーナーさんからも

“足凄くいいです!! マグネティックライドのダイナミックより乗り心地は良くて、コーナーでも腰砕けもしないです。速度域の高いときの切れ込みはちょっとオーバー気味なくらい鋭いです。これは慣れれば解決しそうです”

とインプレッションを頂きました。

既に “AS Sport 車高調サスペンション”だけでなく、”KW Ver.3” “KW clubsport” などの装着実績も数多くある “8V RS3” です。近日中には専用サイズの19inchホイールの開発もスタートする予定ですし、20inchにインチアップする時にベストサイズの”MICHELIN PSS 235/30-20″も在庫していますので、ぜひぜひお気軽に相談ください。

 

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2018年 9月

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クライスファイブ湘南

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