メンテナンス

メンテナンスと洗車

2017-10-13

“MTM Mキャントロニック / AWE Tuning カーボンインテーク / AS Sport ループエキゾーストシステム”を装着して頂いている ↑コチラ↑ の”4G S7″はE/Gオイルメンテナンスでご入庫頂きました。パワーアップしているクルマですから使用しているオイルは “Moty’s typeSP” です。以前よりご使用頂いていますが、他のオイルとエンジンのフィーリングが全く違うッと評価して頂きました。

そして、↓コチラ↓はまだまだ新車の香りのする”4G S7″ですが、E/Gオイルメンテナンスをさせて頂きました。コチラには “Moty’s typeA” を使用させて頂きましたが、エンジン添加剤“ワコーズ スーパーフォアビーグル”を同時施工させて頂きました。エンジン内のフリクションを大幅に軽減させ、スムーズなエンジンフィーリング、各部の金属磨耗防止効果もありますので、新車時から定期的な施工がオススメです。

そして、定番の “cpm ロアフォースメント” も前後で装着です。ボディー剛性を適度にアップさせることで、乗り心地・ステアリング特性共にアップします。リア開口部が大きいSportbackボディには特に効果大です。

そして、ブレーキパッドを低ダストタイプの“AS Sport AS500”に交換させて頂きました。

純正ブレーキパッドはアッという間にダストでホイールが真っ黒になります・・・。

今回低ダストブレーキパッドに交換したことでダスト量も80%減となりますし、ダスト自体も付着しにくい材質になりますが、まだまだホイールも新しいうちに“GYEON ホイールガラスコーティング”を施工させて頂きました。

ッということで、まずは “GYEON Iron”を使ってホイールにこびり付いた鉄粉取りです。

その後、タイヤかすなどの汚れを “GYEON TAR”を使って落としてみました。この段階で新品同等に綺麗になりました。

次はガラスコーティングの準備として “GYEON PREP” を使ってホイールに付着している油分を取り除いていきます。

そして、いょいょ “GYEON Rim” を塗り込んで、乾かして、吹き上げて、再度塗り込んで・・・という工程です。

ココまで 2時間 の作業でしたが、”新品以上に綺麗になった”と喜んで頂きました。低ダストブレーキパッドと共に足元がこれまでのように汚れることなくなりました。また、同時にご購入頂きました “GYEON スターターKIT”でボディと同様にホイールもシャンプー&撥水コートして頂ければ、効果が長続きします。

そして、この頃お問い合わせと作業をさせて頂くことが多くなってきた “GYEON 撥水コートウォッシュ” もご依頼頂きました。

シャンプー&撥水コートを2度掛けすることで、艶が飛躍的にアップする”GYEON 撥水コートウォッシュW”コースが定番になってきましたが、実はただ2度掛けしているだけではありません。輸入元さんにガラスコーティング講習に行った際に教えて頂いた直伝のプロ仕様の使用方法でシャンプーすることで通常使用時よりも艶感が全然違います。その方法は内緒ですが・・・。

さすがに S7 となるとボディも大きいので、”GYEON 撥水コートウォッシュW” にも2時間ほどお時間を頂きました。ありがとうございました。

 

※ 10/12-15 の期間、 Audi Sport customer racing “Super耐久 岡山戦”サポートのためフロントスタッフが不在となります。メールも含めたお問い合わせの返答に時間が掛かる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

定番メンテナンス

2017-10-05

9月から車検で多くのアウディにご入庫頂いています。ありがとうございます。

コチラの”8K A4″もそんな1台です。車検と同時にご依頼頂くメニューとしては “E/Gオイル&フィルター交換” “E/G内洗浄 ワコーズRECS/CORE601/フラッシングオイル”が定番ですが、このころは”Moty’s クーラント”交換も定番化してきました。特に夏場はクーラントが酷使されたこともあって液量も含めて点検・交換がオススメです。

また、コチラのクルマは CVTフルード・スパークプラグも交換させて頂きました。

そして、コチラは夏場にグゥーーーンとクーラント量が現象した”8K RS4″です。新車から一度も交換していなかったので、全交換させて頂きました。

そして、コチラの”4G A6″は”Sトロニックオイル”交換です。

縦置きミッションのアウディはオイルパンを外して交換となりまして、オイル内のゴミなどを取るストレーナー、ガスケットも新品に交換です。

交換には専用オイル、そして専用チェンジャーが必要です。膨張率の高いオイルのために油量は適正温度で測る必要があって温まるまで時間が掛かりますので、半日お預かりの作業となります。50,000kmごとの交換がオススメです。

コチラの”8T A5SB”はE/Gオイル交換です。当店ではエンジン・チューニング内容・コンディションによって “Moty’s製オイル” を4タイプご用意しています。

そして、コチラの”8T A5SB”もE/Gオイル交換です。

また、併せて “cpm ロアフォースメント” も装着です。車高調サスペンション・20inchタイヤを装着して感じていた突き上げ感がかなり軽減したッと喜んで頂きました。

 

※ 10/5-9 の期間、 Audi Sport customer racing “SuperGT タイ戦”サポートのためフロントスタッフが不在となります。メールも含めたお問い合わせの返答に時間が掛かる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

コンケーブを世界中に広めた代表的なモデル

2017-10-04

車検でお預かりしたコチラの”8K A4″です。タイヤがツルッツルだったので、車検は ×△※?◯ しましたが、“VOSSEN CV3 & MICHELIN パイロットスーパースポーツ”を新調して頂きました。VOSSENの中でも”CV3″は、”VOSSEN = コンケーブホイール”ということを世界中に広めた代表的なモデルです。その後左右非対称デザインの”CVT”も大人気となりましたが、”CV3″シリーズは普遍的なデザインでいつ見ても◎です。

また、チョイスさせて頂いたタイヤですが、FFモデルはリアタイヤの荷重変化でどうしてもウェービング現象を起こしやすく、サイドウォール剛性・ブロック剛性がしっかりとしていないとトレッドが波打って変形してしまいます。特にホイールベースが長いほどのその傾向は強まりますし、今回のように19×10.0Jホイールに245/35-19という規定サイズ外での組み合わせとなると尚更ですので、当店では装着するタイヤも限定させて頂いています。もちろん”MICHELIN パイロットスーパースポーツ”は自信を持ってオススメするタイヤの1つです。

VOSSENらしい深いコンケーブ、A4の組み合わせはやはりSPLな雰囲気があってイイですね。

ちなみに、ホイールには “GYEON RIM”コーティングをしてみました。艶と奥行き感がアップして◎です。新品状態での施工がオススメです。

 

※ 10/5-9 の期間、 Audi Sport customer racing “SuperGT タイ戦”サポートのためフロントスタッフが不在となります。メールも含めたお問い合わせの返答に時間が掛かる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

“GYEON 洗車” スタートします!!!

2017-09-29

来月からスタートします “GYEON 洗車” です。先行してコチラの”8X S1SB”でご依頼を頂きました。

まだまだ新車の香りがしますが、意外とイエローのボディは雨の日の後は薄っすらと汚れるんです。

ッということで、まずはタイヤ&ホイールを撥水シャンプー“GYEON Bathe+”で念入りに洗います。その後にボディをパネルごとに”GYEON Bathe+”で洗って、撥水コート剤“GYEON Wetcoat”をスプレーしてたっぷりの水で洗い流していきます。

ボディーコーティングが施工されているクルマですから”GYEON”を使用すると撥水効果はさらに高まります。

あとは拭き取りマイクロファイバークロス”GYEON Silk Dryer”で吹き上げてから、各部をエアブローして完成です。タイヤには専用ワックス”GYEON Tire”を塗ってタイヤ本来の黒さになりました。

どうでしょう!? イエローボディーに深みが出たと思いませんか???

ッということで、来月よりも下記のメニューの”GYEON 洗車”を予約制で承ります。

 

1. GYEON 撥水コートウォッシュ 税別 ¥5,000 ※ 作業時間 1.0H〜

2. GYEON 撥水コートウォッシュW 税別 ¥7,500 ※ 作業時間 1.5H〜

3. GYEON 撥水コートウォッシュW + Iron 税別 ¥10,000 ※ 作業時間 2.0H〜

 

今回の”8X S1SB”はスタンダードの “GYEON 撥水コートウォッシュ” を施工させて頂きましたが、“GYEON 撥水コートウォッシュW” は撥水シャンプー”Bathe+”の効果をさらに高める方法で2度使用した上で撥水コート剤”Wetcoat”を2度スプレーします。”Bathe+ / Wetcoat”共に成分にコーティング剤で使用されるシリカが配合されていますから施工回数が多ければ多いほど効果は高まります。特に濃色ボディのクルマでは艶に深みがアップします。

そして、洗車の前に鉄粉取りを追加したのが “GYEON 撥水コートウォッシュW + Iron” です。

ちなみに、9月中に車検でお預かりしたクルマ、2泊3日以上のお預かりで作業させて頂いたクルマは “GYEON 撥水コートウォッシュ” を施工させて頂きました。”おッ!! これまでより何か綺麗だった”ッという方、ぜひぜひ今後 “GYEON 洗車” いかがでしょうか???

なお、ボディのコンディションによっては水垢取りなど追加で費用が掛かる場合がありますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

そして、ホイール専用コーティング “GYEON RIM” です。

まずは、コーティング前の脱脂として “GYEON PREP” でホイールを抜き上げます。

表面のゴミ・油脂分が取れたところで “GYEON RIM” を専用スエードで塗り込んでいきます。

“GYEON RIM” が乾いたら綺麗なマイクロファイバークロスで吹き上げて、これを2度繰り返して完成です。

もちろん、インナーリムまで施工しますので、ブレーキダストも付着しずらくなります。

ッということで、”GYEON ホイールコーティング”も予約制で承ります。

 

4. GYEON ホイールコーティング 税別 ¥17,400 / 1台 ※ 作業時間 1.0H〜

 

↑↑↑ は新品に施工させて頂いた場合になりまして、それ以外についてはコンディションによって鉄粉取りなどの追加で費用が掛かりますので、ご相談ください。

 

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2017年9月

2017年10月

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黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

安心がかなり高まりました

2017-09-28

サーキット走行でもうちょっと安心して走りたいッということでご相談頂きました “42A R8” です。

R8と言えどもブレーキがちょっと物足りないのがアウディのウィークポイントです。ドリルドローターも熱の入り方にムラがあるのでどうしてもクラックとレコード盤のような減り方をしてしまいます。

ブレーキをグレードアップする方法は何パターンかありますが、まずは純正のシステムを最大限使った仕様で交換です。

ッということで、ご用意させて頂いたのは ↓↓↓ になります。

ローターは“DIXCEL PDローター”ですが、R8用は通常のPDローター材質とは違ってハイカーボンスチール (高炭素鋼)になっています。

パッドはストリート用として“AS Sport AS600”、サーキット用として“AS Sport AS750”の2タイプを使い分けです。サーキットを楽しまれている方の多くがこの2タイプを使い分けいます。

フルードは“ワコーズ SP-R”で全交換させて頂きました。

ブレーキがウィークポイントの理由としてタイヤハウス内に走行風があまりいかないのが大きな原因です。ッということで、走行風を積極的に取り入れるためにブレーキダクトを装着です。

シングルフレームグリルの内側にカーボン製ファンネルを装着して、そこからダクトホースを通していきます。直径50mmのホースを通すのも一苦労です・・・。

バンパー裏まできてしまえば、案外と効率の良さそうな取り回しができます。

ステアリングを切ったり、サスペンションがストロークしたりしても干渉せずに、的確な位置にダクトホースの先端がくるように調整です。グリル側から強制的にエアを送ってみましたが、バッチリとフレッシュエアがホイールディスクの外側に吹き出すことも確認して完了です。

併せて、エンジンオイルを”Moty’s typeSP”に、クーラントも”Moty’s”で交換させて頂きました。どちらもストリートからサーキットまで対応していますので安心して走行ができるようになります。

新調して頂いたローター・パッドの慣らし走行をしましたが、明らかに通常のPDローターの材質とは違ったタッチで安心がかなり高まりました。

次のステップとして2ピースローター、その次のステップとしてキャリパーも含めたアップグレードというご用意も可能ですので、ぜひサーキット走行を楽しんで頂ければと思います。

 

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クライスファイブ湘南

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