メンテナンス

コンケーブを世界中に広めた代表的なモデル

2017-10-04

車検でお預かりしたコチラの”8K A4″です。タイヤがツルッツルだったので、車検は ×△※?◯ しましたが、“VOSSEN CV3 & MICHELIN パイロットスーパースポーツ”を新調して頂きました。VOSSENの中でも”CV3″は、”VOSSEN = コンケーブホイール”ということを世界中に広めた代表的なモデルです。その後左右非対称デザインの”CVT”も大人気となりましたが、”CV3″シリーズは普遍的なデザインでいつ見ても◎です。

また、チョイスさせて頂いたタイヤですが、FFモデルはリアタイヤの荷重変化でどうしてもウェービング現象を起こしやすく、サイドウォール剛性・ブロック剛性がしっかりとしていないとトレッドが波打って変形してしまいます。特にホイールベースが長いほどのその傾向は強まりますし、今回のように19×10.0Jホイールに245/35-19という規定サイズ外での組み合わせとなると尚更ですので、当店では装着するタイヤも限定させて頂いています。もちろん”MICHELIN パイロットスーパースポーツ”は自信を持ってオススメするタイヤの1つです。

VOSSENらしい深いコンケーブ、A4の組み合わせはやはりSPLな雰囲気があってイイですね。

ちなみに、ホイールには “GYEON RIM”コーティングをしてみました。艶と奥行き感がアップして◎です。新品状態での施工がオススメです。

 

※ 10/5-9 の期間、 Audi Sport customer racing “SuperGT タイ戦”サポートのためフロントスタッフが不在となります。メールも含めたお問い合わせの返答に時間が掛かる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

“GYEON 洗車” スタートします!!!

2017-09-29

来月からスタートします “GYEON 洗車” です。先行してコチラの”8X S1SB”でご依頼を頂きました。

まだまだ新車の香りがしますが、意外とイエローのボディは雨の日の後は薄っすらと汚れるんです。

ッということで、まずはタイヤ&ホイールを撥水シャンプー“GYEON Bathe+”で念入りに洗います。その後にボディをパネルごとに”GYEON Bathe+”で洗って、撥水コート剤“GYEON Wetcoat”をスプレーしてたっぷりの水で洗い流していきます。

ボディーコーティングが施工されているクルマですから”GYEON”を使用すると撥水効果はさらに高まります。

あとは拭き取りマイクロファイバークロス”GYEON Silk Dryer”で吹き上げてから、各部をエアブローして完成です。タイヤには専用ワックス”GYEON Tire”を塗ってタイヤ本来の黒さになりました。

どうでしょう!? イエローボディーに深みが出たと思いませんか???

ッということで、来月よりも下記のメニューの”GYEON 洗車”を予約制で承ります。

 

1. GYEON 撥水コートウォッシュ 税別 ¥5,000 ※ 作業時間 1.0H〜

2. GYEON 撥水コートウォッシュW 税別 ¥7,500 ※ 作業時間 1.5H〜

3. GYEON 撥水コートウォッシュW + Iron 税別 ¥10,000 ※ 作業時間 2.0H〜

 

今回の”8X S1SB”はスタンダードの “GYEON 撥水コートウォッシュ” を施工させて頂きましたが、“GYEON 撥水コートウォッシュW” は撥水シャンプー”Bathe+”の効果をさらに高める方法で2度使用した上で撥水コート剤”Wetcoat”を2度スプレーします。”Bathe+ / Wetcoat”共に成分にコーティング剤で使用されるシリカが配合されていますから施工回数が多ければ多いほど効果は高まります。特に濃色ボディのクルマでは艶に深みがアップします。

そして、洗車の前に鉄粉取りを追加したのが “GYEON 撥水コートウォッシュW + Iron” です。

ちなみに、9月中に車検でお預かりしたクルマ、2泊3日以上のお預かりで作業させて頂いたクルマは “GYEON 撥水コートウォッシュ” を施工させて頂きました。”おッ!! これまでより何か綺麗だった”ッという方、ぜひぜひ今後 “GYEON 洗車” いかがでしょうか???

なお、ボディのコンディションによっては水垢取りなど追加で費用が掛かる場合がありますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

そして、ホイール専用コーティング “GYEON RIM” です。

まずは、コーティング前の脱脂として “GYEON PREP” でホイールを抜き上げます。

表面のゴミ・油脂分が取れたところで “GYEON RIM” を専用スエードで塗り込んでいきます。

“GYEON RIM” が乾いたら綺麗なマイクロファイバークロスで吹き上げて、これを2度繰り返して完成です。

もちろん、インナーリムまで施工しますので、ブレーキダストも付着しずらくなります。

ッということで、”GYEON ホイールコーティング”も予約制で承ります。

 

4. GYEON ホイールコーティング 税別 ¥17,400 / 1台 ※ 作業時間 1.0H〜

 

↑↑↑ は新品に施工させて頂いた場合になりまして、それ以外についてはコンディションによって鉄粉取りなどの追加で費用が掛かりますので、ご相談ください。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年9月

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

安心がかなり高まりました

2017-09-28

サーキット走行でもうちょっと安心して走りたいッということでご相談頂きました “42A R8” です。

R8と言えどもブレーキがちょっと物足りないのがアウディのウィークポイントです。ドリルドローターも熱の入り方にムラがあるのでどうしてもクラックとレコード盤のような減り方をしてしまいます。

ブレーキをグレードアップする方法は何パターンかありますが、まずは純正のシステムを最大限使った仕様で交換です。

ッということで、ご用意させて頂いたのは ↓↓↓ になります。

ローターは“DIXCEL PDローター”ですが、R8用は通常のPDローター材質とは違ってハイカーボンスチール (高炭素鋼)になっています。

パッドはストリート用として“AS Sport AS600”、サーキット用として“AS Sport AS750”の2タイプを使い分けです。サーキットを楽しまれている方の多くがこの2タイプを使い分けいます。

フルードは“ワコーズ SP-R”で全交換させて頂きました。

ブレーキがウィークポイントの理由としてタイヤハウス内に走行風があまりいかないのが大きな原因です。ッということで、走行風を積極的に取り入れるためにブレーキダクトを装着です。

シングルフレームグリルの内側にカーボン製ファンネルを装着して、そこからダクトホースを通していきます。直径50mmのホースを通すのも一苦労です・・・。

バンパー裏まできてしまえば、案外と効率の良さそうな取り回しができます。

ステアリングを切ったり、サスペンションがストロークしたりしても干渉せずに、的確な位置にダクトホースの先端がくるように調整です。グリル側から強制的にエアを送ってみましたが、バッチリとフレッシュエアがホイールディスクの外側に吹き出すことも確認して完了です。

併せて、エンジンオイルを”Moty’s typeSP”に、クーラントも”Moty’s”で交換させて頂きました。どちらもストリートからサーキットまで対応していますので安心して走行ができるようになります。

新調して頂いたローター・パッドの慣らし走行をしましたが、明らかに通常のPDローターの材質とは違ったタッチで安心がかなり高まりました。

次のステップとして2ピースローター、その次のステップとしてキャリパーも含めたアップグレードというご用意も可能ですので、ぜひサーキット走行を楽しんで頂ければと思います。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年9月

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

車検と共にサスペンション系リフレッシュ

2017-09-20

車検でお預かりした “8J TT” です。コンディションも良いのでタイヤ溝の残量以外は何も問題なくパスしました。

昨年”KW ストリートコンフォート車高調サスペンション”装着時にフロントアッパーマウント&ベアリングは交換済でしたので、今回はお預かりしている間にロアアームブッシュの交換をさせて頂きました。

8J TT系・8P A3系は ↑ ↑ ↑ のフロントロアアームの前後にあるブッシュで支えられています。当店ではオープン以来ずーーーと 純正ブッシュよりも硬度の高く耐久性も高い“SuperProウレタンブッシュ” で交換です。

リアは多くのブッシュが使われていますが、もっとも重要なのは前後方向を支えているトレーディングアームのボディ側のブッシュです。ココが劣化してくるとリアの落ち着きがなくなり、特にブレーキ時にリアがフラフラ・フワフワする感覚が強くなります。

コチラも “SuperProウレタンブッシュ” で交換です。

レーシングカー”RS3 LMS”などは ↓ココ↓ の部分がブッシュではなくピロボールになっています。確かにリニアな動きになりますが、レーシングカーでも定期交換部品になりますし、ホイールから大きな入力があるとココが担う力が大きいだけに周辺パーツへのダメージもあることも実戦で確認しています。レーシングカーの場合は走行後必ず各部のチェックもしますし、路面状況もいたって良好です。

一方で一般道では路面の凸凹も大きければ、歩道の縁石などもありますし、毎日この部分を点検できる訳ではありませんので、メリット・デメリットのバランスから  純正以上・ビロボール以下の剛性の “SuperProウレタンブッシュ” をオススメしています。

さらにリニアな動きをご要望の方には他のリアブッシュを全て”SuperPro製”に交換すると驚くほどシャープな動きになりますので、走り好きの方はぜひぜひいかがでしょうか???

そして、エンジンオイル・Sトロニックオイル・クーラント交換も併せてご依頼頂きました。車検と同時に交換という方が多い定番メンテナンスです。

そして、唯一 車検に際してNGだったのがタイヤです。フロントタイヤの内側のワイヤーが露出するほど磨耗していましたので、ちょうど車検で発見できたのが幸いでした。

これまでは “MICHELIN パイロットスーパースポーツ (通称PSS)” でしたが、今回は最新モデル “MICHELIN パイロットスポーツ4S (通称PS4S)” です。

PSSのドライ&ウェットグリップの良さはそのままに、いなし感がアップした印象です。19/20inchがメインのラインナップですが多くのアウディにマッチするタイヤです。次のタイヤの候補としていかがでしょうか??? ちなみに、18inch以下は “MICHELIN パイロットスポーツ4 (通称PS4)” という選択肢があります。

ッということで、今回は車検と共にサスペンション系中心のリフレッシュをさせて頂きました。これでまた走りがより楽しめるようになりました。ありがとうございました <(_ _)>

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年9月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

安定感に違いがッ!!!

2017-09-15

新型がリリースされても乗り換え率の少ない”8J TTRS”です。新型は出来が良すぎて・・・という意見が多いですが、”8J TTRS”でも初年度しか設定がなかったマニュアルミッションなら尚更です。

ッということで、以前 “Rdd マルチスリットビックローター”を装着して頂きましたコチラのマニュアルミッション仕様の”8J TTRS”です。

今回はリアローターを・・・。

フロントと同様に“Rdd マルチスリットビックローター”に換装させて頂きました。

リアも大径にすることでハードブレーキング時の安定感に違いが出ます。

ちなみに、Rddの場合はホイールのマッチングに制約がありますので要注意です。他には”HCC BRAKES製”という選択肢もあります。

ちなみに、ちなみに、”8J TTRS”で更なるブレーキパフォーマンスアップということでしたら、フロントに “STOPTECH 6pot / 380mm スリットローターKIT”、リアに “HCC BRAKES ビックローターKIT” の組み合わせがオススメです。絶対的な効きだけでなく、ペダルフィーリングが自然でコントローラブルで安心感がグゥーーーンとアップします。

そして、E/Gオイル交換、“034Motorsport リアサブフレームマウントインサート”も装着させて頂きました。

“8J系”は新型と比べると少しリアの突き上げ感がある印象ですが、コレを装着することで突き上げ感が軽減できるだけでなく、リアタイヤのトラクションもアップしますので走り志向の”TTRS”にはオススメな定番アイテムです。もちろん常時在庫していますので、ぜひぜひ宜しくお願いします。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

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赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

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クライスファイブ湘南

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