ドライブトレイン

revo technik ステージ1 + 8K A4

2017-08-06

これまでは “BLITZ スロットルコントローラー”に、”スーパースプリントマフラー”に、”ブーストアップモジュール”という仕様でしたコチラの”8K A4 2.0TFSI quattro”ですが、今回はまず “Sトロニックオイル”交換です。

Sトロニックオイルは”Moty’s製”ですが、オイルを抜き取るのにオイルパンを外しますので、併せてゴミ取りの役目をするストレーナーもアウディ純正新品に交換です。もちろんオイルバンガスケットもアウディ純正新品を使用します。

そして、メインメニューは “revo technik ソフトウェア” ステージ1 のインストールです。

そして ↓↓↓ のようなインプレッションを頂きました

 

市街地での性能 ★★★★★

高速道路での性能 ★★★★★

乗りやすさ / 扱いやすさ ★★★★★

総合的な満足度 ★★★★★

 

走り出して直ぐに排気量が増えたようなトルクアップを感じました。アクセルを踏む量が減ったため、市街地の運転は楽になります。高速ではトルクが上がったことから中間加速が良く、追い越しが非常に楽になりました。サブコン (ブーストアップモジュール) を使用していた時は、アクセルを踏み込んだ際にもたつきを感じましたが、revo ステージ1 施工後はアクセル操作に車速がリニアに反応してくれるので非常に気持ちが良く、自制心との戦いになります 笑 サブコン (ブーストアップモジュール) と比較すると価格は少し高いですが、このパフォーマンスを体感すれば絶対に後悔はしないと思います。

 

実際に毎日乗っているオーナーさんのインプレッションはホントに参考になると思います。ありがとうございます <(_ _)>

自制心がコントロールできるようになったら次のメニューとして “revo technik ステージ1 + ダウンパイプ + インタークーラー” というメニューもご用意していますのでッ!!! 笑

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年8月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

2度目の”月間入庫ランキング1位”

2017-06-30

以前に1度だけ月間入庫ランキングで1位になったことがある”A6系”ですが、今月は2度目の”月間入庫ランキング1位”です。

ッということで、コチラの”4G S6″は “ワコーズ RECS / CORE601” & “ワコーズ フラッシングオイル” でエンジン内洗浄です。搭載されている”4.0TFSI”はシリンダーオンデマンド機能が付いていますので、この作業にもちょっとしたコツが必要ですし、作業は診断機でのリセットも必要です。やはりシリンダーが休止するシステムはスラッジの溜まる量も多く、効果のほどは大きいのが特徴です。

そして、オイルは 5W-40相当の “Moty’s typeA” に、先日ご紹介した “ワコーズ スーパーフォアビーグルシナジー”を添加します。2.0TFSIエンジンでテストをしていましたので、大排気量に入れた時のフィーリングも気になりましたが、結論から言いますとメチャクチャ エンジンが軽く回りますッ!!! やはり”Moty’s typeA / typeD”にはお勧めです。

そして、クーラントも”Moty’s製”に交換です。圧送式の専用機でほぼ全交換が可能ですが、やはりシリンダーオンデマンド機能のおかげでしっかり時間を掛けて交換作業することが必要です。

そして、そして、既に “iidロアリングKIT”&”EUROCODE スタビライザー” & “AS Sport リジットスタビリンク”& “cpm ロアフォースメント” が装着済ですが、フロントサスペンションのアライメント補正のために“アムテックス 調整式アッパーアーム”を装着です。

ローダウンしたことでキャンバー角がついてしまうので、アーム長を調整することでキャンバーの角度を純正相当に戻すアイテムです。ちなみに、リアは純正サスペンションにその調整機能が備わっています。この補正によってタイヤの偏摩耗も抑えられます。

“034Motorsport ドライブトレインマウントインサート”のご依頼がありましたので本国から取り寄せさせて頂きました。

まずは トランスミッション のマウント部にあるラバーマウントの隙間に装着です。

そして、リアデファレンシャルのラバーマウント部の下部1箇所と・・・。

それに加えてデファレンシャル上部の左右2箇所に装着です。効果としてはアクセルオンした瞬間のトラクションが上がったかなぁ〜ッという感じです。

今後、”revo Technik” ソフトウェアなどでパワー&トルクアップした際にはより効果が発揮されるかもしれません。

そして、コチラは “4G A6 allroadquattro”です。

コチラにも “034Motorsport ドライブトレインマウントインサート” を装着させて頂きました。

そして、これからの季節エアコンがフル稼動するケースも増えますので “ワコーズ パワーエアコン” でコンプレッサーの高効率化と保護をさせて頂きました。

そして、コチラは “4G RS6” です。

先日も体感試乗会をさせて頂きまして装着率100%を誇る “cpm ロアフォースメント” を装着です。乗り心地・コーナーリング特性共にアップします。また、併せて、”pb製 TVキャンセラー” “ベロフ製 フラットワイパー”ッと定番アイテムをチョイスして頂きました。

次回メニューは “revo Technik” ソフトウェア をぜひぜひ宜しくお願いします。

 

 

< 作業予約状況 >

2017年7月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

フロントとリアの駆動バランスを・・・。

2017-04-17

先日、TTRSの販売目標台数を聞いて “ホント!? 当店の入庫台数からするともっともっとTTRSッて売れているクルマかと思った・・・” という笑い話になるほど TTRS率の高いこの頃です。

ッで、コチラの”8J TTRS”はエンジン系チューニングが完成して次はドライブトレイン系のチューニングです。

“8J TTRS”のトライブトレイン系チューニングの定番と言えば、“ハルデックス HPP Gen4 Controller” です。

アウディ純正でも採用されている”ハルデックス社”の4駆システムですが、電磁クラッチとCPUを連動することでフロントのトラクションに応じてリアへの駆動配分を可変させている構造となっています。

装着は純正ハルデックスユニットを”HPP GEN4 Controller”に変更して、リモートコントロールユニットを追加装着するタイプです。

< ↑ : 純正ハルテックスユニット / ↓ : HPP GEN4 Controllerユニット >

リアシート内にリモートスイッチ用の受信機を配していますので、モード切り替えは付属のリモコンで操作するだけです。

モードは “Eco” “Stock” “Race” の3タイプです。”Stock”は純正と同じ制御です。

“Eco”は意図的にフロント寄りの駆動配分とすることで燃費と駆動系の耐久性をアップさせる効果があります。・・・が、ハイバフォーマンス化した”8J TTRS”では使用する頻度は少ないかもしれません。

メインのモードは”Race”となりまして加速時にリア駆動の配分を高め、そのレスポンスも向上させています。その結果、フロントタイヤの縦方向の仕事量が軽減され、横方向の仕事量が増加することでコーナーリング時の旋回性に余裕が生まれます。

走り好きな方にはオススメのアイテムです。

いょいょ納車時期も決まってきた方もちらほらッの”8S TTRS”もどんなカスタマイズが定番になるんでしょうか???

< 作業予約状況 >

2017年4月

※ 作業は予約制です。

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

定番チューニングメニューですが、M/Tなので・・・。

2017-03-06

車検でお預かりした”8J TTRS”です。MY2010ですから3回目の車検ですが、問題なくクリアです。

そして、そこからチューニング開始ッ!!!

まずは ↑ 純正インタークーラー ↑ から ↓ AWE Tuning インタークーラー ↓ に換装です。

縦横の大きさこそ同じですが、厚さが倍以上の大容量です。ただ、大容量になればイイというものではないのがインタークーラーで、エンジンに送り込む空気が冷えて、圧力損失が少ないことが大事なんです。そういった意味で TTRS用インタークーラー = AWE Tuning というのが定番です。

そして、2.5TFSIエンジンを搭載したアウディで圧倒的な装着率の“プラズマダイレクト”です。

安定して強力な点火を約束します。トルク&パワーアップに貢献することはもちろんですが、装着後に外してみると “こんなに純正エンジンでザラザラしたフィーリングだったんだ・・・” ッと驚く方がほとんどです。

走行距離も50,000km弱だったのでプラグも新品に交換させて頂きました。

そして、そして、TTRS 吸気系チューニングの定番、いやいや決定版と言っても過言ではない“Racingline Performance コールドインテーク”も装着です。

あとは“ワコーズ RECS + CORE601”で燃焼室とインジェクターを洗浄、TTRS持病のチャコールキャニスター&ホースも新品に、E/Gオイルも“Moty’s typeSP”に交換です。

そして、50,000km弱 未交換のクーラントも圧送式の専用チェンジャーで交換です。

エンジン系の次は、駆動系のチューニングです。用意したの“バルデックスパフォーマンス”です。

純正でもリアデフの前に前後駆動バランスをコントロールする”ハルデックス”が装備されていますが、”パフォーマンス”仕様に変更するとリモコンで “FF/純正/リア寄り駆動” をチョイスできるようになります。

特にリアの駆動率を上げることが明らかに後ろから押されている感覚になります。これによってフロントタイヤの仕事量の中で 駆動に使われていた縦グリップ が コーナーリング時に使う横グリップ により多く使えるようになるので、より一層コーナーリングが楽しくなります。

パフォーマンスアップした”8J TTRS”には装着率の高いアイテムです。

それに合わせて現車セッティングのエンジンCPUチューニングも施工させて頂きました。

↑↑↑のエンジン系アイテムも含めてこれまでも多くの”TTRS”に施工させて頂きました定番チューニングメニューです。

ですが、コチラ”8J TTRS”、国内導入初年度だけにあった”M/T”仕様で、排気系が純正のままということもありますのでピークパワー狙いではなく、いつも以上に低〜中回転域でのトルク&パワーアップを狙ってセッティングです。

結果として一度も純正のトルクよりもダウンすることなく、全領域でトルクとパワーが上がって十分なパフォーマンスアップができました。ちなみに、数値的には 333ps・49.9kg/m →388ps/56.8kg/m になりました。

こうなると次はまだストック状態のブレーキ系のチューニングですね。

 

< 作業予約状況 >

2017年3月

※ 作業は予約制です。

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

クライスファイブ湘南

車種別 カテゴリー

サイト内検索

カレンダー

2017年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031