サスペンション

意外と高くて・・・対策に最適

2018-02-14

これまで当店で装着させて頂いたサスペンションの中で、確実に 3本の指に入る台数 が “KW ストリートコンフォート” です。

“ローダウンするつもりでクルマを買った訳ではないけど、納車されたら意外と車高が高くて・・・” ッということから “ちょい下げ・乗り心地重視”コンセプトの”ストリートコンフォート”をオススメさせて頂くことが多く、ココ数年はその傾向がより高まっています。

ドライブアシストのためにカメラが搭載されるクルマが多くなって道路状況の良く無い国で誤作動を防ぐために以前よりも純正が高めの車高になっているという話もあります。以前はKW社側も “ストリートコンフォート” ほとんどプロモーションしていなかったんですけどね・・・笑

ッで、コチラの “4G A7SB 2.0TFSI” も”大人ッぽいローダウン”というご要望を頂きました。ありがとうございます <(_ _)>

“ストリートコンフォート”ですが、ショックアブソーバーの伸び側だけ減衰力調整が可能です。

基本メーカー推奨値でセットさせて頂きますが、乗ってみて高速走行時にフワフワとした感じがあると気になる方は伸び側の減衰力を少し硬めるというセッティングをさせて頂いています。

リアにはアウディ純正流用パーツも追加で組み込むことによってスプリングの異音対策をさせて頂いています。

ご入庫時から前後25mmローダウンでセットさせて頂きました。

ちなみに、リアの開口部の大きいSportbackには cpm ロアフォースメント を装着するとさらに”乗り心地のしなやかさ”と”シャーフなハンドリング”を両立することができますので、A7SBな方にはメチャクチャお勧めのアイテムです。

そして、今月末ので KW 車高調サスペンション キャンペーン中です。ぜひぜひいかがでしょうか???

 

< 作業予約状況 >

2018年2月

3月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

1/90 に移植ッ!!!

2018-02-11

前車の ↑S1SB↑ で装着して頂いていた “KW Ver.3” & “VOLKRACING ZE40 17inch” を乗り換えた 90台限定 “S1 Sportback quattro limited edition” に移植です。

8X S1のサスペンションは、フロントが 8L A3系 (VWでいうとGOLF4)、リアが 8V A3系 (VWでいうところのGOLF7) の設計がベースとなっています。流石に前後で3世代の差があると開発段階からテスト走行を繰り返して煮詰めないと落ち着かない脚になってしまいます。KW社は7ポストリグというレーシングコンストラクターが使用している実車を載せて仮想走行をするシュミレーターを駆使して開発した後に、実走行を繰り返して煮詰めていますので、多くの方にご満足頂ける脚に仕上がっています。

ちなみに、RS3 の7ポストリグの風景は コチラ の動画で観られます。ちなみに、ちなみに、SuperGT GT300クラスでも速いチームは定期的に7ポストリグでデーター収集をして、マシンのセッティングを煮詰めているんです。

ブラックなコントラストルーフ、フロントグリルも相まって前車よりもアグレッシッブな雰囲気になりました。次のメニューとしてマットブラック仕様の前後フォーリングスエンブレムのオーダーも頂きましたので、今回はエクステリアをモノトーンで仕上がる予定です。

 

< 作業予約状況 >

2018年2月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

“A1 / A1SB 定番アイテム 逆指名キャンペーン”

2018-02-04

 

当店初の “A1 / A1SB”限定 “定番アイテム 逆指名キャンペーン”です。どれもA1の走りが楽しくなるアイテムばかりです。ぜひぜひこの機会にいかがでしょうか???

 

SACHS パフォーマンスプラス サスペンションKIT 取付アライメント工賃込 現金特価 ¥80,000

KW ストリートコンフォート 車高調サスペンションKIT 取付アライメント工賃込 現金特価 ¥203,400

KW Ver.2 車高調サスペンションKIT 取付アライメント工賃込 現金特価 ¥239,400

 

iSweep ブレースシリーズ / スタビライザー 取付工賃サービス

cpm ロアフォースメント 取付工賃込 現金特価 ¥28,500

 

WORK & AS Sport コラボ17inchホイール “CR Kai 極” 8.0×17 ET35

+ 有名メーカー 215/40-17 タイヤ 組込バランス工賃込  現金特価 ¥165,000

※ ホイールボルトは純正使用です。アウディセンターキャップは別売となります。

 

スーパースプリント リアマフラー

1.4TFSI 122ps / 150ps リアのみ 取付工賃込 現金特価 ¥150,000

1.4TFSI 185ps リア+センター 取付工賃込 現金特価 ¥200,000

 

MILLTEK マフラー

1.4TFSI 122ps / 150ps リア+センター 取付工賃込 現金特価 ¥190,000

1.4TFSI 185ps リア+センター 取付工賃込 現金特価 ¥190,000

 

revo Technik ECU 現金特価 ¥110,000 ( ※ 1.4TFSI 122ps用 / 150ps用 / 185ps用 設定有 )

 

ラッピング

・ルーフ & リアウィング 現金特価 ¥112,500

・ピラー L/R 現金特価 ¥67,500

・リアゲート 現金特価 ¥35,000

・ボディ 3カラー ストライプ 現金特価 ¥112,500

※ 上記価格は税別表記です。別途消費税が掛かります。

※ クレジットカード・ローンもご利用可能ですが、その場合の価格についてはお問い合わせください。

※ 製品の入荷にお時間が掛かる場合もあります。ご了承ください。

ローダウンしても・・・

2018-02-03

これまでホントに多くの 8J TT に車高調サスペンションを組ませて頂き、”SACHS RS-1″ “KW Ver.3” “KW Ver2” “KW ストリートコンフォート” ッという中からチョイス頂くことが多いですが、今回はガッツリ下げたいというご要望でしたので “KW Ver.2” を装着です。

ッで、ローダウンした 8J TT の定番作業と言えば・・・。

リアフェンダーの加工です。深くストロークした時にタイヤとの干渉する箇所がありますから、”削って” “叩いて” “外して” という加工をすることで干渉を防止します。

S-line純正から30mm程度ローダウンとさせて頂きましたが、ゴツゴツした印象が全く無いのが KW の特徴です。

これよりももっともっとローダウン・・・ということでしたら KWベースの “ゲッフェフェルト” という選択肢もあります。

いずれにしろ、ローダウンしても踏んでいける脚でないと楽しめないですからねッ!!!

ちなみに、”KW 車高調サスペンション” ただいまキャンペーン中です。

 

< 作業予約状況 >

2018年2月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

別タンク & 専用設計

2018-01-31

当店に “8E A4” が脚クルマとして来て以来、2〜3世代前のアウディのご入庫が増えた気がします。

一方で、昨年は長く乗られていた方が乗り換えるケースも大きかった”8E RS4″ですが、次のオーナーさんのもとでまたまたご入庫頂くこともッ!!!

ッということで、↓こんな↓光景もしばしば見ることもあります。

コチラの”8E RS4″ですが、サスペンション換装です。

“8E RS4″の定番と言えば、“KW Ver.3 車高調サスペンション” です。純正サスペンションのDRCからオイル漏れが発生した場合に、純正ではなくコレに交換することも多くこれまでも多くの”8E RS4″に装着させて頂きました。

RS4専用設計になっており、特徴としてはショックアブソーバーに別タンクが装備されていることです。

ショックアブソーバーの径は構造上ある程度決まってしまうので、オイル量を増やそうとするとこのように別タンクを取り付けることが一般的です。

・・・で、なんでオイル量を増やしたいかというと・・・

8EまでのA4はフロント車軸よりも前にエンジン全体が搭載されています。当然フロント車軸よりも前 (フロントオーバーハング) に搭載されているモノは “赤べこ” のような動きをしてしまいます。それが V8 4.2L のような大きいエンジンならなおさらです。その動きを抑えようとしたら当然ショックアブソーバーとスプリングはある程度硬めていかないといけません。これが、純正サスペンションがゴツゴツとして印象になってしまう原因です。

一方で、KW Ver.3 は純正よりもしなやかに動くように若干低いレートのスプリングになっています。その動きを抑制するためにショックアブソーバーは伸び側・縮み側が独立した減衰力でうまくコントロールされて積極的に動きます。でも積極的に動けば動くほどショックアブソーバー内のオイルは温度が上がったり、気泡ができたりして本来の減衰力からドンドン外れていき、バタバタした脚になってしまいます。そこで、別タンクを配してオイル全量を増やすことで減衰力の変化を防止しています。

ちなみに、アウディ用Ver.3で別タンクが装備されているのは、8E RS4 / 4F RS6 / 4L Q7用 とフロントヘビーのモデルです。ちなみに、ちなみに、同じV8 4.2Lを搭載した 8K RS4などはエンジン搭載位置が150mm後方になってサスペンションの構造も改善されたので別タンクがなくなりました。

長々とした文章になってしまいましたが・・・。

併せて、フロントアッパーマウントブッシュは “034Motorsport”製 に交換させて頂きました。ロア&アッパーアームのブッシュは緊急性がないので、次のリフレッシュメニューとなりました。

そして、コチラも定番アイテム “cpm ロアフォースメント” も装着です。

そして、前後にホイールスペーサー&ロングボルトを装着です。

サスペンション交換をしたらアライメント調整も必須作業です。

ホイールスペーサー装着によってフェンダーとタイヤの感じも◎です。

今回のサスペンション換装で、ルックス & 走り共に良くなって一石二鳥です。

ッということで、次はマフラーでしょうか??? MILLTEK キャタバックをベースに左右4本出しなんていかがでしょうか???

このV8 4.2Lエンジンですが、フロントパイプを換装してECUチューニングをすると驚くほどのポテンシャルを発揮します。回せば回すほど官能的なサウンドにもなりますので、ますます走りも楽しくなること必至です。

そして、また1台 “8E RS4” のご入庫です。ありがとうございます <(_ _)>

 

< 作業予約状況 >

2018年2月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

クライスファイブ湘南

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