ブレーキ

クルマのコンディションを左右します

2018-06-24

メンテナンスメニューの定番と言えば、まずは E/Gオイル交換です。

コチラの”4G S6″は “Moty’s E/Gオイル 5W-40” にプラスして フリクション低下・極圧性アップ・オイル酸化防止・洗浄効果のある “ワコーズ スーパーフォアビーグル” に、“アウディ純正オイルフィルター” というメニューです。

そして、ブレーキフルードも “ワコーズ SP-4” に交換です。

各キャリパーから古いフルードを抜いていきます。

先日からブレーキフルード交換はフルードタンクから強制的に圧送する交換方法にしました。

エア駆動のポンプで圧送しますので、配管途中にあるエアも抜きやすくなって、全抜き替えも楽チンになりました。ちなみに、ブレーキフルードは車検ごとの交換が目安です。

そして、そして、夏本番を前にただいまバッテリー交換ラッシュです。純正相当のVARTA製がオススメです。カスタマイズだけでなく、メンテナンスがクルマのコンディションを左右しますので、ぜひぜひお気軽にご相談ください。

 

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< 作業予約状況 >

2018年 6月

2018年 7月

※ “revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・作業内容によっては、作業可能です。お問い合わせください。

新車からカスタマイズ

2018-06-03

以前 4F RS6 でいろいろとカスタマイズさせて頂いていた方がお買い物クルマとして “8V A3SB” をご購入になり、早速新車からカスタマイズさせて頂きました。

ほど良くローダウンということでしたので “KW ストリートコンフォート” をチョイスです。スプリングだけでもローダウンできますが、乗り心地などを考えるとやはりショックアブソーバーも含めたASSY交換に断然軍配があがります。

ショックアブソーバー内部は繊細なパーツが多く使用されていますので、KW社がリリースしているハゼット製 専用ツールを使ってエアツールなどは使用せずに、丁寧かつ確実に組み付けることが本来の性能をしっかりと発揮させる第一歩だったりします。

そして、ホイールは “ロティフォームBLQ 19inch”をチョイスして頂きました。独創的なメッシュデザインですが、ブラックなボディに映えるようなマシンニングシルバーが◎です。

そして、そして、組み合わせるタイヤは “MICHELIN パイロットスポーツ4S” です。どんなにイイ脚を入れようが、どんなにパワーアップしようが全てはタイヤの性能で走りは大きく左右されます。トータルバランスに優れた”MICHELIN パイロツトスポーツシリーズ”は当店イチオシのタイヤです。この頃は何も言わず “タイヤはMICHELINで・・・”ッとおっしゃって頂く方が多くて嬉しい限りです。

また、低ダストブレーキパッド “AS Sport AS500″、pb製 TVキャンセラー、アイドリングストップキャンセラー “PLUG ISC” など定番アイテムも装着させて頂きました。ありがとうございました <(_ _)>

 

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2018年 6月

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注目No.1

2018-05-20

みなさん首を長ーーーーーくして待ちに待った “8V RS3 Sedan” の納車が始まりました。日本の道路環境にもベストマッチした4ドアセダンということで、RSモデルの中でも売れ筋No.1になること間違いなしのモデルですから当店でも注目No.1です。

ッということで、コチラは新車オーダー時にサスペンションなどなど多くのアイテムをご予約頂いていた1台で、やっとやっと装着です。

まずは、サスペンションは “KW Clubsport” をチョイスです。

ストリートとサーキットを両立することをターゲットした脚で、8V RS3用の”Club Sport “はショックアブソーバーの減衰力調整機能が3WAYで、フロントにはピロアッパーマウントが装備されています。

まずは、減衰力調整機能が3WAYですが、よくよくご紹介する”KW Ver.3″は減衰力は伸び側と縮み側が独立して調整できる2WAYです。3WAYとなると伸び側の調整に加えて、縮み側の減衰力がロースピードとハイスピードで独立して調整可能になります。

ショックアブソーバーはスプリングの反復運動を制御するのが大きな役割ですが、路面の凸凹を吸収するだけでなく、クルマの姿勢変化を制御するッという機能もあります。脚が動き始めた初期、ロール時などなど個別にセッティングを煮詰めることが可能です。7ポストリグシステムを駆使して開発する”KW社”ですからメーカー推奨値でも”ver.3″でも味合うこともできないほど”路面に吸い付く”ような絶妙なに脚の動きをしますが、走りに拘る方にとっては煮詰めるという楽しみも”Clubsport”をチョイスする理由の1つになるかもしれません。

そして、フロントのピロアッパーマウントです。ラバーマウントに対してリニアに動くリジットマウントで、キャンバー角度も調整可能になります。

やはり別タンク付きが装着された画はスペシャルな雰囲気が◎です。

ちなみに、フロントスタビライザーは純正が不自然な動きをするので、”AS Sport スタビリンク”に換装させて頂きました。

また、シャシ系チューニングのド定番 “cpm ロアフォースメント”も前後に装着です。ただ、新設計のエンジンの影響か!? 若干干渉する部分もあったので今回はワンオフ対応しました。今後、専用品がメーカーからリリースされるか未定です・・・。

そして、リアに装着した “034リアサブフレームマウントインサート” がトラクションアップに一役買ってくれます。

キャンバー角度も付ける方向でセットしましたので、それにマッチしたアライメントセッティングとさせて頂きました。

他にもブレーキパッドはストリートスポーツタイプの”AS Sport AS600″を前後に装着しました。

ホイールは、ベストサイズのモノをこれからご提案させて頂くことになりましたが、それまではホイールスペーサー&ロングボルトで調整させて頂きました。

 

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2018年 5月

2018年 6月

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ド・定番アイテム 装着ラッシュ中ッ!!!

2018-02-18

当店ド・定番アイテムですが、ただいまキャンペーン中ということもありまして 低ダストブレーキパッド “AS Sport AS500” の装着ラッシュです。

コチラの “8V S3” もそんな1台です。

あッという間にブレーキダストで汚れてしまう純正ブレーキパッドですが・・・

効きなどの性能をダウンすることなく、ダストが80%ほど軽減されるだけでなく、パウダー状のダストになるために洗い流すのも楽になります。

コチラの “4G A6 2.0TFSI quattro” も 低ダストブレーキパッド “AS Sport AS500” を装着です。

歴代で乗られていたアウディで必ずこのブレーキパッドを装着して頂いています。ありがとうございます <(_ _)>

ッということで、今月末までにご予約を頂き、3月末までに作業させて頂ける方が対象でキャンペーン実施中です。詳しくは コチラ をチェックして頂ければ幸いです。

 

< 作業予約状況 >

2018年2月

3月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

大事なのは “ブレーキとタイヤ” ッ!!!

2018-02-15

Facebook ではちょっとだけご紹介したのですが、再来週に 富士スピードウェイ サーキットライセンス保有者を対象とした プライベートレッスン をします。今回は普段から定期的にサーキット走行をされている方々ですが、もしこれから初めてサーキットを走ってみよーーーという方には  “ブレーキとタイヤ” が一番大事ッ!!! と伝えています。

サスペンションだってノーマルでOKですし、エンジンのパフォーマンスアップなんてしなくても全然OKです。ただ、最低でも “ブレーキパッド交換”、”タイヤの点検” は必要です。

普段 1.5Kmをずーーーとアクセル全開で、そこからフルブレーキなんてシチュエーションを繰り返すことなんてありますか??? 普通はないですよね???

普段 触れないくらいにタイヤの表面が熱くなった経験はありますか??? 普通はないですよね???

サーキットを数周走るだけで、それが普通のことになります・・・。それくらいに非日常のことなんです。だから ブレーキとタイヤ だけは甘くみてはダメなんです。

特にアウディのウィークポイントはブレーキです。フルコースを定期的に走るならサーキット専用ブレーキパッドへの交換、ブレーキダクトの取付 はマストです。特に後者は すると しないと ではブレーキの性能が大きく変わってきます。

例えば、当店デモカーの”8J TTS”の場合・・・

“AS Sport フロントスポイラー”の下部に 通称 NASAダクト と呼ばれる走行風の導入口を取り付けて、そこからエアダクトを引き込んでいます。

ダクトホースはエンジンルーム内を通ってサスペンションロアアームをガイドにしてフロントホイールの内側に・・・。ブレーキローター・キャリパー・ハブにフレッシュエアが当たってホイールの外側への空気の流れができることで、安定したブレーキングになります。

ただ、フロントスポイラー下面からのフレッシュエアは想像以上に効果大で、冬場の1発目のブレーキは冷えすぎて要注意なほどッ!!!

むしろ一般的なのは ↓コチラ↓

フロントグリル内に丸型のファンネルを取り付けてそこからエアダクトを引き込みます。

42A R8の場合はタイヤハウス内の内側を通して、

8J TTSと同じようにサスペンションロアアームをガイドにしてフロントホイールの内側に・・・。

ローターは純正サイズ・形状のまま、サーキット専用ブレーキパッドに交換しただけの仕様ですが、これまでと違って 富士スピードウェイのストレートエンド で安心してブレーキが踏めるようになったようです。もちろん、履いているタイヤのグリップレベルが上がれば、それに伴って更なるブレーキの強化も必要になりますが・・・。

ッということで、サーキット走行に興味がちょっと出てきたーーーという方はぜひぜひお気軽にご相談ください。

 

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2018年2月

3月

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