A6

A6の中でも巷では・・・。

2017-02-18

4G A6の中でも巷では なかなか情報が少ないのが  フェイスリフト前”ハイブリッド” “2.0TFSI FF”、フェイスリフト後”2.0TFSI quattro”1.8TFSI FF” です。もちろんこれまでどのタイプもご入庫頂いているのでご安心ください。

ッということで ↑コチラ↑ のフェイスリフト後”2.0TFSI quattro”はサスペンション換装でお預かりさせて頂きました。

チョイスした脚は“KW ストリートコンフォート”です。

“4G A6″では圧倒的な装着台数を誇る車高調サスペンションで、ローダウンによるタイヤの偏摩耗を抑えるために調整式アッパーアームも併せてご依頼頂きました。これでキッチリとアライメント調整することでタイヤ内側の片減りを軽減することができます。

そして、乗り心地・ハンドリングどちらにも効果大の“cpm ロアフォースメント”も前後に装着です。リアの開口部が広い車種ほど効果をより実感して頂くことができます。

最低地上高はカタログ値のよりも10mm高い160mmでしたので、120mmとなるよう40mmダウンでセットさせて頂きました。ただ、装着後スプリングが馴染んでくると前後左右共に差が生まれてきますので、微調整をさせて頂いております。もちろん”KW ストリートコンフォート”は伸び側の減衰力が調整可能ですから併せてセッティングすることも可能です。

ちなみに、”2.0TFSI quattro”に対応した低ダストブレーキパッド”AS Sport AS500″もご用意が可能です。ホイールの汚れを解消したいッという方はぜひぜひ宜しくお願いします。

 

< 作業予約状況 >

2017年2月

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。
お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

人気アイテム “RS6”

2017-02-15

超ーーーハイパフォーマンスパワートレインに、quattroシステムで唯一無二な存在の”RS6″です。ストック状態でもそのパフォーマンスはスーパーカーも真っ青なほどですが、そこから更にパフォーマンスアップをご希望される方が多いことにも驚きです。当店では 4B & 4F & 4G と歴代モデル全てにおいてホントに多くのカスタマイズ実績があります。

 

No.1 KW コイルオーバースプリングKIT

対角にあるショックアブソーバーのオイルを制御することでロールを軽減させるDRC付きのドライブセレクトを活かしてローダウンと言えば、”KW コイルオーバースプリングKIT “が定番です。スプリングレートも柔らかいのでのり心地も驚くほど◎です。スピードレンジが高い方は”スタビライザー&スタビリンク”を併用することで更に楽しい走りになります。 4G/4F 対応 取付アライメント工賃込 税別 ¥199,000

 

No.2 MTM Mキャントロニック

純正CPUにカプラーONながらブースト圧・点火時期そして唯一 燃料補正までしっかりと対応するサブCPUです。安全なパワーアップには燃料増量が必須ですが、燃料補正を行なっているカプラーONタイプは”MTM Mキャントロニック”だけです。書き換えタイプにも匹敵する性能は、マッピング変更だけでタービン交換まで対応できることがこのアイテムの能力の高さを証明しています。パワーフィーリングも排気量が大きくなったような印象で乗りやすく速いッと定評です。 4G対応 取付工賃込 税別 ¥750,000

 

No.3 AWE Tuning S-FLO カーボンインテークシステム

限られたスペースで低〜中回転でのトルクと中〜高回転でのパワーを両立できる吸気系チューニングアイテムと言ったら”AWE Tuning S-FLO インテークシステム”しかありません。4,000rpm以上でのレスポンスアップにも大きく貢献します。もちろんカーボン製のエアインテークとBOXなども綺麗な造りでボンネットを開けるのが楽しみになります。”MTM Mキャントロニック” “アクラポビッチ フルエキゾーストシステム”との組み合わせも◎です。 4G対応 取付工賃込 税別 ¥229,000

 

No.4 アクラポビッチ エボリューション フルエキゾーストシステム

フロントパイプからセンサー&リアマフラーまで全てチタン製で構成されるフルエキゾーストシステムです。その高いクォリティと雑音のないチタンエキゾーストサウンドはアクラポビッチでなければ実現できない至高のエキゾーストです。テールエンドはオートクレープ製法のカーボンを採用していて、カーボン&チタンの組み合わせは最高のマテリアルチョイスです。”MTM Mキャントロニック” & “AWE Tuning S-FLO インテークシステム”とセットが交換する方がほとんどです。 4G対応 取付工賃込 税別 ¥1,180,000

 

No.5 cpm ロアフォースメント

Audi Sport GmbH でアップグレードされたシャシを持つRS6ですが、フロアを適度に補強することでサスペンションが本来の動きをすることで乗り心地にも貢献しながらシャープなハンドリングにも繋がり、”百害あって一利なし”の逆で、”百利あって一害なし”のアイテムです。 4G/4F対応 取付工賃込 税別 ¥28,500〜

 

No.6 EUROCODE スタビライザー & AS Sport リジットスタビリンク

純正サスペンションと組み合わせてもヨシ、定番アイテムの”KW コイルオーバースプリングKIT “と組み合わせてもヨシ、その他のサスペンションと組み合わせてもヨシ・・・とRS6のサスペンションチューニングを完成するためには必須アイテムとなる強化スタビライザーとスタビリンクです。装着することで驚くほどシャープなハンドリングに変化し、コーナーリングスピードが飛躍的にアップします。 4G対応 取付工賃込 税別 ¥258,000

 

No.7 AS Sport フロントスポイラー

前面投影面積と最低地上高への影響を最小限に、ダウンフォースを確保する形状となっているカーボン製フロントスポイラーです。RS6で到達するフルスピードレンジで十分にテストを重ねた上で、その力に対応するためにバンパーを脱着してボルト&ナットで装着するタイプです。 4G対応 取付工賃込 税別 ¥195,000

 

 

No.8 HRE 鍛造ホイール

ハードな走りでは純正ホイールでも強度的に対応できないRS6ですからホイール選びはデザインだけでなく、強度などの性能面でもお勧めできるモノは限られてきます。そんなRS6ユーザーから圧倒的な支持があるのがアメリカ発の鍛造ホイール”HRE”です。NCマシンから削り出される美しいモノブロックデザインワークと高いパフォーマンスはプライスレスです。 価格はお問い合わせください。

 

No.9 KW Ver.3 車高調サスペンション

フロント軸重がヘビーなことが特徴の 4F & 4B RS6です。フロントオーバーハングにエンジンの全てが搭載されていることからピッチング対策も重要です。そうなってくると専用設計のサスペンションでなければNGです。別タンクを装備することでショックアブソーバー内のオイルを増量することで安定した性能を発揮する”KW Ver.3″が必須アイテムです。純正DRCのオイル漏れの解決策としての換装も定番となっています。 4F/4B対応 取付アライメント工賃込 税別 ¥512,000〜

 

No.10 AS Sport 車高調サスペンション

スプリング交換だけでは実現できない領域での “しなやか”かつ”剛性感のある” サスペンションを求めて開発された車高調サスペンションです。その走りを追求するために汎用性のある直巻スプリングではなく、RS6/ RS7のためだけに前後のスプリングまで設計するという拘りようです。それによってコーナングだけでなく、トラクション性能も大幅に向上し、全領域でご満足頂ける脚になります。 4G対応 取付アライメント工賃込 ¥710,000

 

注目アイテム RECAROシート

例えば、ウィンターシーズンはゲレンデまでのロングドライブをする方が多いのもRS6の特徴です。更に腰痛持ちッという方には純正シートが辛い・・・という方も多く、そんな方には”RECAROシート”が断然お勧めです。ホールド性も適度にアップした上で、ロングドライブでの快適性も大幅にアップします。シートヒーターを装備しているタイプも多くラインナップしています。 4G/4F/4B対応 価格はお問い合わせください。

 

国が違えば・・・

2017-02-11

オイル交換を除けば、当店で一番ご依頼の多いメニューと言えば 低ダストブレーキパッド への換装です。

そもそも欧州車はブレーキダストを軽減させるッと概念が全くありませんから仕方がありませんが、ホイールがアッという間に汚れていくことに閉口する方も多く当店でも人気メニューとなっています。

ッということで、↑コチラ↑の”4G A6″も 低ダストブレーキパッド “AS Sport AS500” に換装です。

これでブレーキダストが純正と比べて8割以上軽減できます。

ダスト自体もホイールに刺さるような砂鉄からパウダー状になるため、洗車の時にホイールも洗う際もグゥーーーンと楽になります。

そして、摩耗性も飛躍的に向上しますから “50,000km走ってもまだまだ残ってるよ” ッという方も多くいらっしゃいます。

ちなみに、ブレーキパッドの相方でもあるブレーキローターの磨耗性も同様に伸びますので、ローターコンディションが良い状態の早めの交換がお勧めです。

また、純正ブレーキパッドで感じる止まる寸前のガックンブレーキも解消できて良かったッというご意見も多いことも◎です。やはり欧州では信号機のある交差点が少なく、ラウンドアバウトと呼ばれる円形交差点の方がメジャーですから信号機の表示に合わせてスゥーーーッとブレーキングすることも少ないですから彼らは気にならないポイントなんでしょうが、ココ日本ではストップアンドゴーの繰り返しですから国が違えば・・・これも大きなポイントです。

もちろん、効きの点ではアウディ専用で材質開発されていることもあって純正と全く遜色無い性能を発揮しますから安心してお使い頂けます。

 

< 作業予約状況 >

2017年2月

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。
お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

改めて・・・。

2017-01-25

当店でも多くのアウディに装着させて頂いています “KW コイルオーバースプリングKIT” です。

新ブログになったので、改めてご紹介をしてみよーーーかと思います。

サスペンションを構成する部品の中でショックアブソーバーとスプリングはセットになっているモノですが、スプリングのみを換装してローダウンしようッというのがローダウンスプリングです。”KW コイルオーバースプリングKIT” はいわゆるローダウンスプリングの一種です。

他のローダウンスプリングと違うのはローダウン量がある程度の範囲で調整ができることです。

その仕組みは・・・。

↑コレ↑が純正ショックアブソーバーですが、”KW コイルオーバースプリングKIT “の設定があるアウディはスプリングを支えるスプリングロアシートが外れる構造になっています。

その純正スプリングロアシートを外して、KITに付属されているネジでグルグルと上下に調整できる専用スプリングロアシートに交換します。

↑↑の細いスプリングはメインスプリングを上下してもスプリングが遊ばないようにする補助的なスプリングでヘルパースプリングと呼ばれるモノです。

あとはメインスプリングなどを組み付ければ完成です。

まぁーーー純正ショックアブソーバーを使用した簡易的な車高調サスペンションです。手軽に、綺麗なローダウンフォルムを手にいれるには◎です。

ドライブセレクトに可変ショックアブソーバー機能が付いているアウディではその機能をスポイルすることなく、ローダウンできるッということでチョイスされる方も多いですが、やはり純正ショックアブソーバーとの組み合わせには限界があるのも事実・・・。それ以上のパフォーマンスを求めるなら車高調サスペンションにASSY交換するのがお勧めです。

ちなみに、この”KW コイルオーバースプリングKIT”の設定があるアウディは “8K A4/S4/RS4″”8W A4″”8T A5/S5/RS5″”4F A6/RS6″”4G A6/RS6″”4G A7/RS7″”8R Q5/SQ5″”42A R8″”4SA R8” です。

人気アイテムの”KW コイルオーバースプリングKIT”をご紹介しましたが、以前各モデルの人気アイテムをご紹介したところ好評でしたので今後少しずつ各モデル別人気アイテムもランキングにしてご紹介していきたいと思います。

 

※ 1/29〜2/5 はドイツにて”Audi Sport customer racing”テクニカルトレーニングのため、ご予約を頂いている作業のみの対応となります。お問い合わせのご返答にもお時間の要する場合があります。また、2/4は臨時休業となります。ご迷惑をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願いします。

 

< 作業予約状況 >

2017年1月

2017年2月

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。
お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

灰・・・お休みとさせて頂きます。

2017年 キテますッ!!

2017-01-23

ホイールデザインの話。

流行りッという訳ではありませんが、傾向ッというものはありまして2017年はメッシュがキテますッ!!!

↑コチラ↑の日本が誇る鍛造ホイール“VOLKRACING G27 PROGRESSIVE MODEL”ですが、元々センターパッケージ付の”G27″の派生モデルでしたが2017年RAYSカタログではメッシュ感の強い”PROGRESSIVE MODEL”推しになっています。

そして、ココ数年海外でも人気急上昇の鋳造ホイール”WORK EMOTION”シリーズに “WORK EMOTION M8R” というメッシュデザインが追加されました。

他にもコンケーブ形状のフローフォーミング製法 “VOSSEN VFS”シリーズにもメッシュデザイン “VOSSEN VFS-6” が追加になっています。

もちろん、メッシュの王様の“BBS”もサイズラインナップ拡大中です。

デザインとしては王道のメッシュですが、各社ディテールに最新技術を取り入れたり、ディスクカラーにも拘ったりッとエッセンスを加えています。

ぜひぜひ春にむけて足元のカスタマイズはいかがでしょうか???

 

※ 1/29〜2/5 はドイツにて”Audi Sport customer racing”テクニカルトレーニングのため、ご予約を頂いている作業のみの対応となります。お問い合わせのご返答にもお時間の要する場合があります。また、2/4は臨時休業となります。ご迷惑をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願いします。

 

< 作業予約状況 >

2017年1月

2017年2月

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。
お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

灰・・・お休みとさせて頂きます。

クライスファイブ湘南

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