サスペンション

新型用を作って頂きました。

2017-03-05

“VOSSEN CVT 22inch” を装着して頂いた”4M Q7″です。

やはり車高をもう少しなんとかしたいところですが、エアサスペンション車ということで、“iid ロアリングKIT” でローダウンとなりますが”4M Q7用”がない・・・ッ!!!

ッということで、年末からメーカーさんにお願いして作って頂きました。

サスペンションアームに取り付けられた車高を感知するロッドの長さを調整式に変更することでローダウンすることが可能になります。

エアサスペンションは、タイヤを外さずにボディが水平状態でセッティングすることが必須ですので、4tまで対応した4柱リフトがあるとキッチリとセッティングを出すことができます。

今回は標準車高からフロント10mm・リア25mmのローダウンですが、数値以上にグゥーーーッと迫力がアップしました。もちろん車高が変化したのでアライメント調整も必須です。

エアサスペンションの機能はそのまま使えますので、モードに応じて使い分けできるのも◎です。

もうそろそろ発売になる新型Q5にも本国ではエアサスペンション仕様がありますが、日本仕様もそうなるかもしれませんし、今後他のアウディでもエアサスペンション仕様が増えるかもしれません。

< ダイナミック >

< コンフォート >

< オフロード >

ただいま若干数ですが、”4M Q7用 ロアリングKIT “の在庫がありますので、ぜひぜひ宜しくお願いします。

そして、テールレンズユニットにはスモークフィルムを貼付させて頂きました。ブラックなボディが一層引き締まった印象になりました。

 

< 作業予約状況 >

2017年3月

※ 作業は予約制です。

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

この年代のアウディには・・・

2017-03-03

今後 絶対にないでしょうッ!!! A6ボディに V10 5.2L エンジンが載るなんてことは・・・。

ッということで、コチラの”4F S6″をお預かりしてサスペンション換装です。

現行型と比べると150mmも前方にエンジンが搭載されていて、V10 5.2Lエンジンがほぼフロントオーバーハングにあるというのがこの時代のアウディです。当然エンジンはフロントオーバーハングで振り子のように作用してしまうので、どうしてもショックアブソーバー&スプリングを強めにセッティングをしないといけない・・・ということに。

そんな時のお勧めは “KW Ver.3” です。

“KW 車高調サスペンション”はしなやかに動くスプリングレートを採用する傾向にあります。ただ、それだけと↑↑↑の理由で落ち着かない脚になってしまいますが、伸び側と縮み側の減衰力を調整できることから路面からの衝撃を吸収するために一旦縮み、そこから伸びる力を抑制して、できるだけ早く上下動を収束させることが減衰力調整によってできることが最大の特徴です。

さらによく動く脚はショックアブソーバーに内蔵されているオイルも発熱することもあって、そうなると本来の性能から逸脱していってしまいます。ッということで、この年代の重量級アウディ用”Ver.3″にはオイル量を増加させて発熱を抑えようとするためにオイル別タンクが装備されています。通称”ベッタン”

その効果もあって当店の近くにある凸凹道の後のジャッピングポイント!?も安心して踏んでいける脚になりました。画像を撮るのを忘れていましたが、アッパーマウントを同時に交換するのは必須です。

20mmダウンでセットさせて頂きましたので、ルックス的にも◎になりました。ありがとうございました。

次はぜひぜひブレーキ強化をお勧めします。

 

< 作業予約状況 >

2017年3月

※ 作業は予約制です。

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

カチッっと決まりました〜

2017-02-27

“KW ストリートコンフォート”に、”cpm ロアフォースメント”に、”VOLKRACING G27 19inch”ッと快適性と走りを両立しているコチラの”8T A5SB”ですが、今回は “034 Motorsport リアサブフレームマウントインサート” を装着です。

サスペンションサブフレームとボディを繋ぐ部分はラバーブッシュを介して固定されていますが、ラバーブッシュの中にアルミ製マウントインサートを差し込むことでラバーブッシュ自体の剛性を上げてあげようッというアイテムです。

ココの剛性があがるとサスペンションの無駄な動きを制約することができるので、結果としてリアサスペンションの剛性感が上がるというメリットがあります。

“良いですねぇ。cpmとの合わせ技で、更にボディがカチッっと決まりました”ッとインプレも頂きました。ありがとうございます。

今はスタッドレスですから春になってタイヤを履き替えたらより一層の効果を体感できることは確実ですね。そーーーなると次は快適性を損なわずにスタビライザーの強化なんていうのも◎です。

 

< 作業予約状況 >

2017年2月

2017年3月

※ 作業は予約制です。

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

どれも効果 ◎

2017-02-19

来年導入予定の次期型は” V6 3.0L ツインターボ”を搭載してくると思いますので、進化してきた名機 “V8 4.2L NAエンジン”が搭載されている”8K RS4″は希少価値が上がりそうです。

ッということで、↑コチラ↑の”RS4″には“cpm ロアフォースメント”を前後装着です。

欧州車は元々ボディ剛性が高く、その中でもシャシチューニングされている”RSモデル”ですら効果のほどは確実に実感できるアイテムです。

そして、カプラーオンタイプの“ダイナミックウィンカー”を装着です。

ゲート側→フェンダー側の順に点滅することで流れているように見えるんですから不思議です。

そして、スロットルコントローラー”スプリントブースター3″も装着させて頂きました。

これまでエアインテークなどで若干低速トルクが細くなっている”RS4/RS5″に装着することがほとんどでしたが、全くのノーマルに装着しても十分過ぎるほどの鋭い加速に変化です。もちろん、モード変更などで乗り方に合わせてベストな変化度に調整が可能です。

“スプリントブースター3”もいつの間にか在庫がなくなってしまいました・・・。大急ぎで本国にオーダーしますので、ご興味のある方はぜひぜひ次便のご予約をお待ちしております。

 

< 作業予約状況 >

2017年2月

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。
お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

A6の中でも巷では・・・。

2017-02-18

4G A6の中でも巷では なかなか情報が少ないのが  フェイスリフト前”ハイブリッド” “2.0TFSI FF”、フェイスリフト後”2.0TFSI quattro”1.8TFSI FF” です。もちろんこれまでどのタイプもご入庫頂いているのでご安心ください。

ッということで ↑コチラ↑ のフェイスリフト後”2.0TFSI quattro”はサスペンション換装でお預かりさせて頂きました。

チョイスした脚は“KW ストリートコンフォート”です。

“4G A6″では圧倒的な装着台数を誇る車高調サスペンションで、ローダウンによるタイヤの偏摩耗を抑えるために調整式アッパーアームも併せてご依頼頂きました。これでキッチリとアライメント調整することでタイヤ内側の片減りを軽減することができます。

そして、乗り心地・ハンドリングどちらにも効果大の“cpm ロアフォースメント”も前後に装着です。リアの開口部が広い車種ほど効果をより実感して頂くことができます。

最低地上高はカタログ値のよりも10mm高い160mmでしたので、120mmとなるよう40mmダウンでセットさせて頂きました。ただ、装着後スプリングが馴染んでくると前後左右共に差が生まれてきますので、微調整をさせて頂いております。もちろん”KW ストリートコンフォート”は伸び側の減衰力が調整可能ですから併せてセッティングすることも可能です。

ちなみに、”2.0TFSI quattro”に対応した低ダストブレーキパッド”AS Sport AS500″もご用意が可能です。ホイールの汚れを解消したいッという方はぜひぜひ宜しくお願いします。

 

< 作業予約状況 >

2017年2月

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため 作業ができません。
お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

クライスファイブ湘南

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