R8

安心がかなり高まりました

2017-09-28

サーキット走行でもうちょっと安心して走りたいッということでご相談頂きました “42A R8” です。

R8と言えどもブレーキがちょっと物足りないのがアウディのウィークポイントです。ドリルドローターも熱の入り方にムラがあるのでどうしてもクラックとレコード盤のような減り方をしてしまいます。

ブレーキをグレードアップする方法は何パターンかありますが、まずは純正のシステムを最大限使った仕様で交換です。

ッということで、ご用意させて頂いたのは ↓↓↓ になります。

ローターは“DIXCEL PDローター”ですが、R8用は通常のPDローター材質とは違ってハイカーボンスチール (高炭素鋼)になっています。

パッドはストリート用として“AS Sport AS600”、サーキット用として“AS Sport AS750”の2タイプを使い分けです。サーキットを楽しまれている方の多くがこの2タイプを使い分けいます。

フルードは“ワコーズ SP-R”で全交換させて頂きました。

ブレーキがウィークポイントの理由としてタイヤハウス内に走行風があまりいかないのが大きな原因です。ッということで、走行風を積極的に取り入れるためにブレーキダクトを装着です。

シングルフレームグリルの内側にカーボン製ファンネルを装着して、そこからダクトホースを通していきます。直径50mmのホースを通すのも一苦労です・・・。

バンパー裏まできてしまえば、案外と効率の良さそうな取り回しができます。

ステアリングを切ったり、サスペンションがストロークしたりしても干渉せずに、的確な位置にダクトホースの先端がくるように調整です。グリル側から強制的にエアを送ってみましたが、バッチリとフレッシュエアがホイールディスクの外側に吹き出すことも確認して完了です。

併せて、エンジンオイルを”Moty’s typeSP”に、クーラントも”Moty’s”で交換させて頂きました。どちらもストリートからサーキットまで対応していますので安心して走行ができるようになります。

新調して頂いたローター・パッドの慣らし走行をしましたが、明らかに通常のPDローターの材質とは違ったタッチで安心がかなり高まりました。

次のステップとして2ピースローター、その次のステップとしてキャリパーも含めたアップグレードというご用意も可能ですので、ぜひサーキット走行を楽しんで頂ければと思います。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年9月

2017年10月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

じっくりと勉強してきました!!!

2017-08-31

今秋から新たに “GYEON ボディコーティング” をスタートするために先日 “GYEON JAPAN”さんで講習を受講してきました。”GYEON ボディコーティング”については詳細が決まり次第、また改めてご紹介するとして・・・。

既に人気アイテムの “GYEON セルフカーケア”の製品についてもじっくりと勉強してきました。

基本となるのが、スターターKITとして人気の”BATHE+ & WET COAT & IRON”がセットになった”B-KIT”です。

車検でお預かりしていた”4F A6″を”B-KIT”を使って洗車しました。

パッと見では綺麗なボディでガラスコーティングも施工されていますが、表面はわずかにザラザラです。

ッということで、ブレーキダストクリーナーとしても使用するも多い “GYEON IRON” をボディにスプレーしてきます。

そうすると鉄粉などが紫に変化していきます。通常なら鉄粉取りの粘土を使用するところですが、粘土自体が傷の原因になることもありますから、できる限り “GYEON IRON” で済ませたいところです。

あとはたっぷりと水を含ませたタオルで流していきますが、スプレーしただけなのに手にチクチクッと鉄粉が刺さるほどしっかりと抜けています。

“IRON”を使用する時にボディは “乾いている状態” or “濡れている状態” が迷うところですが、当店の場合 ボディカラーが淡色の場合は乾いている状態・濃色の場合は濡れている状態 ッで作業しています。効果のほどは”乾いている状態”の方が高いですが、やはり濃色は色ムラが気になりますから・・・。

鉄粉がひどい場合はコレを数回繰り返します。

次は “BATHE+” を使って洗車です。乾くことが大敵ですので、ルーフ・ドア・ガラスなどパネルごとに洗って水でたっぷりを流すというのが綺麗に仕上がるコツです。

↑↑↑のように “BATHE+” で洗った後は、濡れている状態で “WET COAT” をスプレーしていきます。コレも”BATHE+”と同様にパネルこどの作業をオススメします。

“BATHE+””WET COAT”共に撥水コーティング効果のあるシリカ系の成分が含まれていますので、水と酸素と結合して効果が高まります。とにかくたっぷりの水で流すのが◎です。

洗車だけとは思えないほど ツヤツヤ & ツルツル ッになりました。

↑ 4F A6 ↑ は元々しっかりとガラスコーティングが施工されていましたが、↓ 8E A4 ↓ はガラスコーティングの効果がだいぶ落ちてきた状態・・・。

まずは、鉄粉取りの”IRON”からスタートです。んーーー結構刺さってますね!!!

ボンネット・ルーフ・フロントバンパーなどは飛来してきた系、ドア下・リアバンパーなどはブレーキパッド&ローターのダストが付着した系の鉄粉が多いです。

“IRON”で2回ほど鉄粉取りをした状態が ↓↓↓ です。

そして、”BATHE+”で洗車して ↓↓↓ ・・・。

“WET COAT”をスプレーしたのが ↓↓↓ です。

コチラもすっかり ツヤツヤ & ツルツル ッになりました。

ただ、洗車では対応できない小傷もちょこちょことありましたので、近いうちに”GYEON コーティング”でガッツリと磨く予定です。

今後、磨き歴25年の”GYEON コーティング”を担当するスタッフも “洗車だけでこんなに撥水する製品、見たことない・・・ある意味衝撃” ッと驚いていたほど効果の高いアイテムです。ぜひぜひいかがでしょうか???

ちなみに、”洗車は自分でしないで洗車屋に任せているから”ッという方には、近日から”GYEON 洗車”メニューもスタートする予定です。価格など詳細が決まりましたら改めてご紹介しますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年9月

※ 作業は予約制です。 

赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

緑・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのため ご予約頂いている作業 および お預かりのおクルマの “預かり””受け渡し” のみ可能です。

黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

初 “Audi Sport Day”

2017-08-09

週末は富士スピードウェイで “SuperGT 第5戦” でした。

昨シーズンはシリーズランキング3位・FIA-GT3トップという成績でしたが、今シーズンはこれまで 21号車・26号車共にノーポイント・・・。

今回のレースでは 21号車 10位・26号車 19位 ッと今シーズン初ポイントを獲得しました。

次戦は 鈴鹿1,000km です。ニュル24H、スパ24H ッと耐久レースが得意な Audi R8 LMS GT3 ですからこれまで以上に期待がかかるレースです。

そして、SuperGTレース後の月曜日もそのまま富士スピードウェイに残って 初開催の ” Audi Sport Day” のお手伝いでした。

まずは Audi Sport driving experienceです。メインコースでは、ドイツ本国からアウディドライビング エクスペリエンスで使用されている R8 V10 も運び込まれていました。

専用パーキングスペースではオーナーさん自身のアウディでフルブレーキングなどの限界性能を体験です。なかなか公道では体験することのないプログラムですが、いざッという時には役立つスキルを学ぶことができます。

ショートコースはハードウェットコンディションの中でもquattroモデルの優位性を体験です。

参加された方々は ピット上のクリスタルルームでランチです。

富士スピードウェイ戦を終えたままの”R8 LMS GT3″も展示です。

そして、当店が担当させて頂いたのは “レーシングタクシー” プログラムです。

“R8 LMS GT3” “RS3 LMS TCR” 2台の “Audi Sport customer racing マシン” に助手席を取付して、同乗体験して頂こうとッ!!!

実は “Audi Sport customer racing”がリリースする”R8 LMS GT3” “RS3 LMS TCR” 共にOPTION パーツとして 助手席 が設定されていまして、こういったプログラムにも対応できるようになっています。ちなみに、今回 “RS3 LMS TCR” の方はOPTの助手席KITが間に合わなくて RECARO SP-A PRO & 特注シートレール を装着しました。

普段のSuperGT・Super耐久レースではパーツ&テクニカルサポートがお仕事ですから直接マシンをメンテナンスすることはありませんが、今回は我々“Audi Sport customer racing”スタッフもチームのメカニックさんと一緒にマシンをメンテナンスさせて頂きました。

ッということで、”R8 LMS GT3″は リチャードライアン選手・柳田 真孝選手、”RS3 LMS TCR” は 田ヶ原 章蔵選手 ッとどちらも今シーズン参戦中の現役ドライバーがドライブする助手席に抽選で当選した方々がレーシングスピードを体感しました。

ちなみに、アウディジャパン斉藤社長も両マシンを体感です。スタート前はちょっと緊張気味!?でしたが、体感後は “いゃーーー楽しかった” ッと笑顔でマシンを後にしたのが印象的でした。

ドライバーから聞いた話ではマシンの中で “次は自らサーキット走行してみたい” ッという発言があったとか・・・驚

残念ながらこの後、コースがヘビーウェットになったためにレーシングタクシーのプログラムはキャンセルに・・・。次回もこういった機会があれば、また多くの方々に楽しんで頂きたいですね。

 

また、先日スペインでのアウディ サミットで発表された “Audi Sport Performance Parts”を装着した”R8″も空輸されてピット内に展示されていました。

“Audi Sport Performance Parts”は、”R8” “TT/TTS/TTRS” からラインナップされ、エクスクルーシブ扱いになると思いますが、まだまだ国内導入の詳細は未定です・・・。

 

そして、先日国内でも発表されたばかりの”RS5 Coupe”も展示です。

名器だった V8 4.2L エンジンから V6 2.9L ターボエンジンになりましたが、走りは確実に進化している1台です。

 

そして、そして、”R8 LMS GT3″ “RS3 LMS TCR” に続く第3弾の”Audi Sport customer racing”デリバリーのレーシングマシン”R8 LMS GT4″も空輸・展示です。

今回はホントに限られた方々がご招待されたイベントでしたが、今後”Audi Sport Day”は定期的に開催されるようですので、もっともっと多くの方に楽しんで頂けるイベントになることに期待ですッ!!!

ッということで、3連休とさせて頂き、ご迷惑をお掛けしました <(_ _)>

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

< 作業予約状況 >

2017年8月

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赤・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

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黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

青・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

1本いかがでしょうか???

2017-08-05

コチラの”4E A8 W12″ですが、エアコン修理でご入庫頂きました。

原因は高圧側のセンサー不良・・・ということでセンサー交換とR134ガス充填でしたが、W12ですから今後コンプレッサーなどエアコン部品を交換するとなると大ごとになりますからできる限り日頃からコンプレッサーに負担を掛けないッというのも予防策です。

ッということで、エアコン潤滑剤”ワコーズ PAC Plus” も注入です。

コンプレッサーの潤滑性をあげるオイルが封入されていますので、コンプレッサー/ホースなどの保護とフリクション軽減によるエアコンの効きアップ双方のメリットがあります。

ぜひぜひこの夏を快適に過ごすためにも1本いかがでしょうか???

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

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2017年8月

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黄・・・作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

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まずは2つの理由

2017-08-04

先月から取り扱いをさせて頂いています “revo technik ソフトウェア” ですが、多くのアウディにインストール・ご予約を頂いております。

7月下旬に告知された “8K A4 / 8T A5 2.0TFSI” ECUリコール についても対応したデーターを即時に製作できるのは、ハードウェア・ソフトウェア共に自社開発している “revo technik” だからこそできる対応の早さですし、なんらかの事案が発生した時のアフターフォローの良さも取り扱いをさせて頂いた大きな理由の1つです。

そして、もう1つ支持される理由が SPS (シリアルポートパス) の存在です。

OBDポートを利用して、チューニングデーターと純正相当データーを切り替えることが可能なシステムで、いざッという時にグローブBOXにあると助かる機能です。

もちろん、性能についてはインストールして頂いた方のインプレッションがメチャクチャ参考になると思いますし、みなさん共通して “乗りやすい” ッと言っていただけることがデーターの精度の高さの証でもあります。当店でもECUチューニングについて数年に渡って慎重に検討してきた分、みなさんがご満足して頂けて嬉しい限りです。

ッとは言え、チューニングは乗りッぱなしという訳にはいきませんので、定期的なメンテナンスもぜひぜひ宜しくお願いします。

また後日、性能面についてのご紹介も詳しくしてみたいと思います。

 

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

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2017年8月

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