やはり 17inch がベスト!?

2018-03-18

前回 “m+フロントスポイラー ” “Hitotsuyama GmbH リアウィング” “revo Technik   ECUステージ1” “レイヤードサウンド” などを装着させて頂きましたコチラの”8X S1SB”です。

今回はサスペンション換装でお預かりです。

“8X S1/S1SB”でサスペンションと言えば定番は “KW Ver.3 車高調サスペンション”となりまして、純正サスペンションよりもしなやかに動くので非常に乗りやすくなるのが特徴です。フロントとリアサスペンションの設計に3世代の差があるクルマですからしっかりとセッティングされた脚でないと楽しく走ることができません。そういった意味ではKW社では7ポストリグテスターだけでなくデモカーで走り込んで開発したクルマだけに絶妙な仕上がりになっています。

そして、“WORK x AS Sport EMOTION CR kai 極 8.0×17” ホイールに、“POTENZA RE71R 235/40-17” というタイヤの組み合わせです。

純正18inchタイヤと外径がほぼ同じですが、17inch化によるタイヤの いなし感  がアップした恩恵は大きく、路面のギャップに対するサスペンションの余裕が生まれました。また、235/40-17を装着しても適正なリム幅になるように8.0Jという少し太めのホイールサイズも専用設計ですからバシッと綺麗に収まっています。やはりS1らしい走りを求めるには 17inch がベストだと改めて感じました。

もちろん専用設計ということで、アウディ純正センターキャップとホイールボルトが装着できるようになっています。

ちなみに、”WORK”と当店オリジナルブランド”AS Sport”のコラボで作ったこのホイールですが、まだ若干数の在庫があります。”S1/S1SB”でしたら235/40-17、”A1/A1SB”でしたら215/40-17のタイヤと組み合わせて装着が可能です。ぜひぜひいかがでしょうか???

そして、組み込み時には タイヤプレッシャーモニターも装着させて頂きました。

ホイールに付属しているエアバルブをエア圧と温度を計測できるセンサー付きのバルブに換装することで各輪を個別にチェックすることができます。

エア圧と温度は室内に設置したモニターで確認することもできますし、あらかじめセットしたエア圧の範囲を超えた場合にアラームで知らせてくれるので安心です。

ッということで、今回でフットワーク系が決まりました。次回は車検でお預かりです。S1ももう車検を迎えるタイミングなんですね・・・。また併せて気になるところも手を加えさせて頂く予定です。

 

< 作業予約状況 >

2018年 3月

2018年 4月

※ PITの空き状況とは別に、”revo technik” インストール可能日を “revo”マークで表記しました。事前にご予約が必要ですので、どうぞ宜しくお願いします。

※ 作業は予約制です。 

レッド・・・ごめんなさい。ご予約でいっぱいです。

イエロー・・・ピットに若干の空きがあります。作業内容によっては、まだまだ作業可能です。

ブルー・・・ピットに余裕があります。ぜひぜひ宜しくお願いします。

オレンジ・・・ごめんなさい。Audi Sport customer racing サポートのためフロントスタッフが不在となりますので、事前にご予約頂いた作業のみとなります。“AS Sport ブレーキーパッド 25%OFF” “Moty’s E/Gオイル 15%OFF” “cpm ロアフォースメント10%OFF” で対応させて頂きます。

クライスファイブ湘南

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